主に消費者金融と呼ばれる金融機関や銀行などが個人に対して融資するもので、カードを使ってATMやCD (キャッシュディスペンサー)から現金を引き出す形で行われる小口の融資。最近では振込み形式のキャッシングなどもあり、形態が多様化しておりATMなどを使用するかどうかに関わらず、個人が金融機関から小口融資を受けるもの自体を指してキャッシングと呼ぶ場合もある。
キャッシングの審査時間は早い所で数秒、普通で1時間以内、遅くてもその日の内に終わります。キャッシングの審査はほとんどの消費者金融で自動的なプログラムを利用するようになったので、2~3年前と比較して、かなり早くなっています。
キャッシングを利用して融資を受ける前に、まずはキャッシングの事を知っておかなければなりません。基礎知識としては、まずお金の融資を受けたら必ず返済しなければならないという事があります。さらに借り入れしたお金には必ず利息というものが付き、これを実質年率と呼びます。
消費者金融系のキャッシングは、銀行系に比べると金利が高いものの、申し込みに面倒な手続きがいらず、即日審査、即日融資が基本となるので、急な出費が必要になったときにすぐ利用できるのが最大の特徴です。給料日はまだ遠いのに、予想外の出費が必要になることって、誰にでもありますよね。そういったとき、非常に便利に利用できるのが消費者金融系のキャッシングなのです。
キャッシングで借りることのできるお金(限度額)は、通常50万円以下というのが一般的です。もちろんその人によって違うわけですが、この基準は各業者の判断となります。ですから、A社ではキャッシングの限度額20万円だったけど、B社では30万円だったということもあります。こればかりは実際にキャッシングの申し込みをしてみないとわかりません。
最終更新:2008年03月20日 12:11