第16章 コードモンキー
概要
変わり者の集団、コードモンキーをいくつかの分類に分け、
それぞれの特徴等が書かれている章です。
分類によって自分がこのタイプだった場合、
このタイプとの接し方等が乗っており、役立つとともに
面白いです。
感想
この分類の中では僕は直情的プログラマであるといえそうです。
今の状態で限界を感じていて、プランナーよりになりそうではあるが
結局はコードに取り掛かってしまい、雑なコードを書いてしまっている
印象があります。
この二つの特徴を捕らえつつ、グルになることを目標にがんばっていく
ことが重要と考えています。
考えてみよう
自分の強み
- 技術習得能力。わからないことでも調べることができる。
- 情熱。やっぱりいいプログラマーになりたい。
- 根気。一つのことに取り掛かると完了するまで持続できる。
自分の弱み
- 知識。知識が乏しく、自分が知っている範囲でしか考えられない。
- 経験。経験がないため、本物の開発というものを知らない。
- 理想主義。理想が強いため、実際的でない。
- 自信のなさ。経験、知識から来るものもあるが、完璧にしようと思っていない。
向上の余地
- 経験をつむことでより成長する。
- 実際の開発というのを理解し、適切な妥協ができるようになる。
- プロセスに従い実行することで、スケジュールをしっかり組めるようになる。
- 一つのことに注力し、常に前進し続けることによって経験、知識を培う。
最終更新:2008年08月10日 11:47