atwikiでは、CGIが使えなかったので、atpageで作成しました。
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僕まかドーピング修正案 01回
こちらに記述していただけませんか?
事前にわかっていること
「特殊攻撃の威力はドーピング含む能力値の上昇に伴って上がる(レベルも影響する)」
「HPは特殊攻撃の威力に一切影響しない」
実験時は一貫してレベルの変わらない一体のユニットに絞って使用した。
(12/10追記)戦術は常に同じものを選んだ(超攻撃的)。
全ての実験において使ったユニットは当時Lv11のデュークゴブリンセイント
その特殊攻撃「絶望の光」、これを無属性の敵に当てていく。
この時のダメージの増加量を主な判断材料にしていく。
基本ステータスはSTR266AC332DEX375
この時、絶望の光のダメージは84-92
最初に暗黒神護符の効力及び防御系ドーピングアイテムの増加量。
鉄護符、LSMA(中)4つ、暗黒神護符をそれぞれ使用した。
鉄護符は「(DEX、HP以外も)各種護符は+100%が濃厚」、LSMA(中)4つは「マリポン(中)と同じなら合計+100%」という情報を元に比較に使用した。
ダメージはそれぞれ、
通常時:84-92
鉄護符:97-106
LSMA中4つ:97-105
暗黒神:97-106
実行数が不足した為かLSMA中4つについてはMAXダメージに1の差が出たが、
MINダメージは1ダメージ低い96は確認出来ず、他と揃っている点から誤差ということにした。
要望があれば新たに数字を詰めようと思う。
上記の結果から、3つそれぞれのドーピングは同一程度の内容を持っていると分かる。
そして、「各種護符は+100%」が真であるとすれば「暗黒神護符の増加量は+100%」が成り立ち、同時に「LSMA(中)4つの合計が+100%」が成り立つ。
つまり、AC系ドーピングアイテムの増加量はDEX系のものに等しいと思われることになる。
次にSTR系ドーピングアイテムの増加量を確かめる。
用いたドーピングアイテムは力護符、ヘコカン(中)4つ
力護符とヘコカン(中)4つを用いた理由は最初のACの実験の際と同じ。
通常時:84-92
力護符:95-104
ヘコカン(中)4つ:95-104
力護符とヘコカン(中)4つのダメージ増加量が同じであることがわかる。
ACの際と同様に「各種護符は+100%」が真であれば「ヘコカン(中)4つの合計が+100%」であると言える結果が得られた。
次にHPを除く3つの能力値の持つ特殊攻撃の威力への影響力を確かめる。
現在確実に判明しているDEX系のドーピングアイテムを用いる。
また、最初の実験時の仮想AC+100%のドーピングを行った場合の状況
(STR266AC664DEX375計1305、ダメージは97-106)を引用する。
「特殊攻撃の威力がHPを除く3つの能力値で求まること」は明らかとなっている。
そして能力値が上記の計1305となるようにACではなくDEXのみドーピングする。
ここでのDEXのドーピング必要量は、仮想AC+100%実験時のAC増加量にあたる332である。
ここで少々問題があった。
ドーピングは5%刻みであり、375からのドーピングでは丁度を満たすことが出来ないのではと考えたり、
また小数点以下はどう処理されていたかはっきり理解しておらず、当時の私には不明確な部分があったことを記す。
その上で、25%×3+15%
375×0.25%=93.75 切り捨て時93
375×0.15%=56.25 切り捨て時56
93×3+56=335
(基礎DEX)375+(増加分)335=710※
このように調節をして臨んだ。
その結果、ダメージは97-106が観測できた。
つまり、ACの上昇によって得られた特殊攻撃の威力上昇量は、
DEXの上昇によって得られる威力上昇量と同じであると言える。
同様の実験をSTRでも行った。
[メモに数値が残っていなかったが、]与えたダメージ量は97-106であった。
ここから、STR、AC、DEXの数値の合計によって特殊攻撃の威力は決定され、
それぞれの能力は威力上昇力に関して優劣はないことがわかった。
[ここからまるでメモが残ってなかったのですが、この証明を以って確信に至りました]
上記までの結果を元に展開出来ることは、
ある作戦において、増加量が明らかであるDEXのドーピングアイテムのみを使った結果出た特殊攻撃の威力を
「とある能力合計値となった時の限定された特殊攻撃によるダメージ量A」とした時、
別の作戦においてSTRかACのみをドーピングして「とある能力合計値となった時の限定された特殊攻撃によるダメージ量A」を再現しようとした際に、
STRとACのドーピングアイテムの明確な増加量がわかっていないとされながらも
「DEX系ドーピングアイテムと増加量が同じである」という仮定の元にドーピング、調整したら
正確に能力合計値を認識=ダメージAを出す事が出来た場合、
STR系、AC系ドーピングアイテムの増加量はDEX系と同様であると言える。
これを確かめたところ真だったのです。
これらの結果から
1:HP以外のドーピングアイテムによる増加量
実験中に見られたSTR系、AC系ドーピングアイテムの増加量は、DEX系と同じであった。
2:暗黒神の護符のAC増加量
上記1の「AC系ドーピングアイテムはDEX系と同じ増加量である」ことと
最初の実験時の鉄護符との対照から暗黒神の護符は+100%であると言える。
副産物:
特殊攻撃に関わる能力値はSTR、AC、DEXであり、それらの合計値である。
また、どの能力値も威力への影響力は等しい。
ひとつ、実験当時あまり気にとめていなかったことで、
ドーピングによる増加量が切り捨てだったかどうかが心配になってきたので
今一度確認してきましたところ…
切り上げでした。四捨五入ではなく切り上げです。
HP51に対してリゲケル小(+2%)で2ポイントの上昇がありました。
検証内では切り捨てで認識、処理していました。
※の部分は実際は
94×3+57=339
(基礎DEX)375+(増加分)339=714
であったことになります。
絶望の光の数字として表面化しなかったのですが、当時の認識した数値と実際の数値にずれがあったことは確かだと思います。
12/1追記
もうひとつ追記しておかなければならないことができました。
ドーピング計算機にとっても地盤を固める程度に有用なものとなりそうです。
私の検証内では複数のドーピングアイテムを使用した際
「25%×3+15%」「93×3+56」のように表記している部分があります。
これは誤りであることがわかりました。実際は、
「最終合計ドーピング量(%)が能力値に掛かり、その結果の小数点以下は切り上げる」
(例:DEX101にマリポン(大)(+30%)を3つ使用した場合の増加量決定式は
正)101×0.9=90.9 小数点以下切り上げにより実増加量91
誤)101×0.3=30.3 小数点以下切り上げ、31。3つなので3倍して93
となっているのを確認しました。
HP53のユニットに対してリゲケル小(+2%)を2つ使用したところ3上昇してHP56となりました。
これはつまり、上にあるHP51に対してリゲケル小を1つ使用した場合の結果が
HP53であったことと照らし合わせると導き出される事であります。
おかしいところ気になったところ、あったらどうぞ言ってください。
1:HP以外のドーピングアイテムによる増加量
実験中に見られたSTR系、AC系ドーピングアイテムの増加量は、DEX系と同じであった。
}
現在、上記を前提としてCGIを作成しています。
(結果的に)私の前提が正しかったということですね!
助かりました。
コメント
最終更新:2011年12月10日 00:32