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魔山ヴィーダーお勧め戦略

魔王の攻略推奨レベル:Lv.50以上(ユニット21体/アイテム6個)
平均攻略時間:4h (±1h)
全てに先制可能な素早さ:DEX 820
道中の最大雑魚敵数:17
素のDEX値 150 175 200 220 250 275 300 330
必要ドーピング量 +450% +370% +310% +275% +230% +200% +175% +150%

※DEX375以上、AC350以上を目指す場合は以下を参照。
素のDEX値 150 175 200 220 250 275 300 330
必要ドーピング量 +150% +115% +90% +75% +50% +40% +25% +15%
素のAC値 100 120 150 180 200 220 250 300 330
必要ドーピング量 +250% +195% +135% +95% +75% +60% +40% +20% +10%

手頃な攻略時間で大量に経験値を稼げるマップ。
種類は限られているものの、魔神も出やすい。
ただ、道中の牢屋はあまり魔神が出ないため期待出来ない。高確率とは言えないものの最上部まで行った方が魔神の出現率は高い。
しかしこのMAPは今までのMAPとは違い道中の敵が素早く、対策をしなければ道半ばで全滅は必至。
DEXを大きく高めて全員に対し先制を取れるようにする、あるいは先制されても問題ないレベルまでACとHPを上げておくなど、これまで以上にアイテムによるドーピングが重要になってくる。
まずは最低でも魔王Lvを50(可能ならLv60→アイテム枠7つ)まで門回し二ムシーの孤島で上げて持ち込めるアイテム数を増やしておこう。

ユニットの大半が、STR200以下(ケルベロスなど)だと、DEXを820以上に上げても、
ボス戦直前の戦闘やボス戦が1ターンで終わらないことがある。
道中、ボスともに火力はかなりのものなので下手に攻撃順を回すと危険。
不安ならSTRは厚めにドープしておこう。
ケルベロスのSTR180程度の攻撃力では、ボス達に与えるダメージは1回の打撃で60~80ぐらい
なので、3回攻撃でも総与ダメは200程度にしかならない。
STRを2倍にドープして1回の打撃が150程度になる。あとは下記のボスのHPを参考に
各自の状況に合わせて戦略を考える必要がある。



  • 道中
注意すべき敵は2種。
超柔術家…最速(DEX~820)。高攻撃力なので耐えるならAC350以上欲しい。
ドラゴン…遅め(DEX~270)だが、無属性以外のユニットは60程度食らうブレスを放つ。数が多いので攻撃を許すようだと全滅の危険。
また、進むに連れて敵のDEXが上昇していく(他のステータスも?)ため麓で圧勝できても油断してはいけない。
さらに頂上付近ではこちらのDEX300〜400程度だと素早い敵には打撃の半数は回避されるため与えるダメージが安定しない。

  • ボス戦
首なしの騎士(HP700前後)/魔術師ヤンセン(HP1000前後)/巨竜ティー(HP2400前後)/ドラゴン(HP270前後)×5

ひたすら速い道中のザコとは傾向が異なり、ボス達は鈍足だが高火力高耐久。
ボス最速は魔術師ヤンセン(DEX375前後)、次がドラゴン(DEX260-270)
魔術師ヤンセンは魅了や、3体に最悪で200弱のダメージを食らう魔法を持つ。首なし騎士と巨竜ティーは攻撃力が高く、複数回攻撃を持つ。
特に巨竜ティーの攻撃力は高く、防御が疎かだと魔神クラスですらやられてしまう。
ボス対策としてはここでも『殺られる前に殺る』作戦が有効。
充分にDEXとSTRを高め、1ターンで倒してしまおう。

  • 攻略案
どの攻略パターンでもボス戦で巨竜ティーを先制で倒せない場合は犠牲が出る可能性がある。

1. DEXを820以上にし、ボス含め全ての敵を先制攻撃で踏破。
DEX 300 のユニットなら、180%(キノコ大×4、又は葉中×4小×4等)の強化で届く計算になる。
それらを 10体以上用意出来るのなら(余程攻撃力が低くない限りは)道中は何も心配する必要は無いだろう。
ただし、STR200以下のユニットが多いとボス戦で巨竜ティーに攻撃番が回ることがある。

2. ケルベロスのみのパーティ(まともな魔神が手元に居ない場合)で先制攻撃奪還を狙う場合だと、少々面倒ではあるが、門回しで魔王Lvを60まで上げて、枠をユニット22体とアイテム7つまで底上げする事で、護符や秘宝を使わずともニットの損失の危険を激減させる事ができる。
ベリータケノコ(小)を5つとウルトラキノコ(大)orウルトラタケノコ(小)を2つドーピングで、ケルベロスのみでもほぼ確実に無傷の奪還が可能。
門回しの傍らにちょくちょく酒場を覗いて、ザリチュ(初期DEX250、二回攻撃と魔法)やパズズ(パッシブスキルでパーティ全体にDEX+5%、三回攻撃)などの魔神を購入できたら、適宜ケルベロスと入替えてゆけばよい。
或いはメンバー23体にベリーキノコ(大)6つとウルトラキノコ中1つ程度のドープをしておけば奪還自体は安定して可能だが、数体の犠牲が出る事も考えられる。
損失を避けたい場合、ニムシーなどで入手した護符を活用するとアイテム枠の省スペース化が図れるので、空いた枠にウルトラキノコやベリーキノコを積み込もう。

3. 道中での先制を諦め、道中のダメージを抑え、ボスのみ先制で踏破。
DEX375以上&AC350以上を目標にドーピングを行う。
道中の敵からのダメージは1~2。まれに超柔術家から20~30程度(クリティカルで2倍)もらう位で済む。通常HPを増やす必要はないが、ロック鳥やケルベロスなどHPが少なめのユニットが主体の場合は回復持ちのユニットを入れるか、ACかHPを少し増してもよい。
STR200以下のユニットが多いとボス戦で巨竜ティーに攻撃番が回ることがある。
また、前述の通りこちらのDEXが不足するため通常攻撃を回避されやすい。
そういった不安定要素の影響が強く出るため、ACもしっかりドーピングし、回復スキル持ちを用意したい。
回復役には魔神を購入すると良い。ステータスも高く、攻撃させても強い。

番外. ヤンセンの攻撃に耐えられるなら、敵ドラゴン(DEX~270)にさえ攻撃番を回さなければ済む。全員のDEXを270以上にする方法や、DEX270以上にした番竜で敵ドラゴンを一掃して残りをラードーンや海魔で倒す方法などがある。しかし精神耐性やHPまで考えなくてはならないので、あまり楽な方法ではない。

  • 余談 / 魔山以降のマップ攻略に向けた魔神の解放方針について
魔山を初めて奪還した時点で、ここまで長きに渡ってお世話になってきたケルベロスとも、いよいよ別れの時が近くなってきた事を感じる魔王も多いと思われる。
影と氷の洞穴での効率的かつ安定した育成や、境界マップ奪還には、ケルベロスではどうしても力不足なのである。
ひたすら酒場で粘り、パーティー最終メンバー候補の有力な魔神との邂逅を期待するのも悪くも無いが、能動的な魔神解放を狙う場合、この時点では魔山の奪還か魔王の城の奪還か、そのどちらかが現実的な選択肢だろう。
しかし、魔王の城での魔神解放には奮発して購入した燭台を満載しても、空振りに終わる事がザラにある(そもそも魔神ユニット自体にもピンからキリまでいる)ので、よほどリアルラックに自信がある魔王以外は、まずは魔山での奪還で幸運パッシブを持つイブリースを数柱確保する事を優先するのが、結果的には経済的にユニットを確保できるための布石になる場合が多い。
イブリースの数が揃えば、今度こそ燭台満載で魔王の城の奪還を目指した際の成果も飛躍的に向上するだろう。
もちろん、奪還や門回しの傍ら酒場を覗いていると、先駆の強豪魔王が放流した強力なユニットとの思わぬ出会いがしばしばあるので、スピードをもとめるならこまめなチェックは重要になってくる。
そしてある程度の戦力が揃った後、改めて魔山以降のマップを俯瞰してみると、かなり過酷に見えた境界マップ以降のプランも自ずと見えてくるはずだ。
道はまだまだ長いが、ここはゲーム後半戦へ向けての踏ん張りどころであり、ここを超えれば一気に道が拓ける文字通りの山場であるので、根気強くユニットを集めていこう。

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最終更新:2013年07月22日 10:34