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オステオン王の地下墓地お勧め戦略

魔王の攻略推奨レベル:Lv.??以上(ユニット??体/アイテム?個)
平均攻略時間:? (最速25m程度) 戦闘数 21回前後
全てに先制可能な素早さ:DEX1400
※マップ特性として、ユニットの種族によりドーピング後のステータス値に以下の補正が入る。
無機生物(ガーゴイル、ゴーレム系):影響なし、無機生物以外:強制的にHPが1、DEX半減

無機生物/総ユニット数が66%を切る場合に進軍速度の低下が発生する。
この効果の進軍速度低下は羅針盤で軽減する事ができない。

  • 道中
墓守 数体
損傷した墓守 数体
1Fでは3体程度だが深層になるほど敵の数は増え、20Fで18体程度になる。

  • ボス戦
墓守 10種 × 各2体 (HP1246~1312、DEX1396~1400、ブレス耐性99、魔法耐性99)
損傷した墓守 × 30体 (HP不明(60未満?)、DEX不明)60未満?)、ブレス耐性0、魔法耐性0)

無機生物以外は、HPが1になってしまうので、
無機生物以外を連れていく時はDEXの半減に気を付け、必ず1ターンで仕留める事。
ボス戦での殴り手数は、それぞれ一撃で墓守を倒す場合は最低50回。
損傷した墓守を全体攻撃で先に倒すなら、最低20回となる。
墓守は各種属性持ちで、STR2500程あれば弱点属性の敵以外は高確率で一撃で仕留められる。
ただし物理攻撃は与ダメにバラツキがあるため、確実に倒すにはSTR3000以上あった方が良い。


  • 奪還例

1)無機生物のみで奪還する場合
ボス戦では敵の数が多いため、無機生物の中では手数が多いゴールドゴーレムを主体とすると良い。
(攻撃回数は2~3回、期待値は2.5回程度で、平均50発殴るには20体程で1ターン、10体程で2ターン)
ゴールドゴーレムは土属性なので、墓守甲乙(木属性)2種への与ダメは半減、被ダメは1.5倍になるので注意が必要。
1ターンで確実に倒しきるならば最低50発殴るために25体以上揃え、それぞれ一撃で墓守を倒せるSTRにする。
ゴールドゴーレムのSTR増加パッシブスキル(守ならば+5%、加護ならば+10%)が有効なので、
戦力にならずともゴールドゴーレムを揃えておくとドープ量を削減できる。
また、同経験値で比べた場合ブロンズゴーレムよりフレッシュゴーレムから育成した方が最終進化時点でステータスが高くなる。
(同レベルでブロンズから育てたユニットと比べた場合STR+30、DEX+70程度)
DEX、STRは上記の通りだが、敵からの攻撃を受けることを前提で挑む場合は、ACとHPにも気を配りたい。
墓守からの攻撃は、AC3000程で被ダメ100程度、AC4000程で被ダメ50程度(クリティカルは除く)との情報がある。
損傷した墓守からの攻撃は、被ダメ1
ただし敵にターンを回すと、全体完全治癒を使われて戦闘が長引くことや、集中攻撃によるユニットロスト等のリスクがある
具体例:
ゴールドゴーレムLv15~16程度 × 25体 → 風3~4、力4~5くらい(成長のばらつきに左右されるため調整)
ゴールドゴーレムLv60程度 × 4体 → 鉄2命2力1くらい (素DEX1400を目安、ボス前にHP1000程度削られる)

2)無機生物主体で奪還する場合
ワンターンキル前提。
ゴブ僧の終末の光などの全体攻撃で損傷した墓守を一掃し、その後残った墓守を無機生物の物理攻撃で倒す。
ゴブ僧は半減後でも無機生物の最速DEXを超えるように、無機生物は一番遅いユニットでも墓守のDEX1400は確実に越えるように調整。
ゴールドゴーレムは2~3回攻撃なので、攻撃1発で敵1体を確実に落とす場合、最低20回殴るために10体以上必要。
また、STRは下がらないため物理攻撃も常用の殴りユニットに任せる編成も考えられる。
インヴィンシブル・トロールならば5回攻撃が確定しているので、全て一撃で倒せるのであれば4体で事足りる。
この場合少数精鋭になるので、無機生物は数合わせ程度で済み、専用の育成も必要ない。
また、各墓守は毒と麻痺耐性が低いので全体毒か全体麻痺ユニットを連れていくと保険になることもある。
道中で味方ユニットがレベルアップした場合、ゴブ僧が回復行動を取り、終末の光を発動しないことが起こりうる。
これには細心の注意が必要である。
HP1化の結界は命ドープの後に適用されるため、無機生物以外のユニットのレベルアップに対し有効でない。
よって、Lvアップ間近のユニットは連れて行かないようにする、ゴブ僧を複数入れるなどの対策が望ましい。
ただし高レベルユニットが居る場合は、レベルアップ→ゴブ僧が全体中治癒→レベルアップ分を回復し切れない、
という可能性が出るため、ゴブ僧2体でも万全とはならない。
奪還時間が短いMAPであるため繰り返し回すことになるが、
経験値がレベルアップまで大きく余裕があることを回し始めに確認しておくと良い。
具体例:
ゴブ僧Lv30程度 × 2体 + ゴールドゴーレムLv9程度(フレッシュから) × 20体 → 風4力4~5くらい
ゴブ僧Lv30~35程度 × 2体 + ゴールドゴーレムLv14程度(フレッシュから) × 20体 → 風3力3くらい
(ゴーレムがレベルアップしてもゴブ僧が最速で動くように、ゴブ僧のDEXに余裕を持って調整)

終末の光の範囲が弱体化したため上記の構成では損傷した墓守を倒しきれない恐れがある。全体攻撃ユニットは3~4体連れて行くのが安全。

3)無機生物以外で奪還する場合
DEX1400(半減前DEX2800)以上、STR2500以上で、手数を揃えて行けば1ターンで終わる
ただし無機生物を66%以上入れなければ進軍速度低下の影響を受けるため、奪還時間は長くなる。
具体例:
クロウ・クルワッハLv9 × 30体 → 風7力6~7くらい
ワッハは手に入りやすく、かつLv8~9であれば洞穴240分途中帰還育成で簡単に作れるため、かなり手軽に奪還可能。
その反面ドープが重いので、複数回回すのにはあまり適さない。

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最終更新:2013年08月19日 10:08