
設定
アンドロメダリバティのカジノでルーレット担当
兼マナーの悪い方のお仕置き係
一人称:私(わたくし)
物腰は丁寧だが、やることはえげつない。
お仕置き係とは言っているが、やっていることは拷問。
いつも服の裾が毒で少し焦げてる。
殺そうとは思っていないので、解毒剤も持っている。
ルーレットは直径50mの大きさ。仕事は楽しくやっているらしい。
生まれは地球の5分の1くらいの大きさの星:ドクノ星
地面は紫、緑のまだら。油汚れのような水溜まり。
植物はあっても苔のようなもの。木なんて一切生えていない。
毎日薄紫の霧がかかっている。
どこかに科学工場地帯があるらしい。
「本当は私、ドラゴンとして生まれるはずだったんです。ところが、母親ドラゴンがドクノ星の近くを飛んでいた時に突然陣痛がきたらしく、そのまま空中で産んでしまったそうなのです。
早産でした。私はまだ卵の中で出来上がってなかったのですが、ドクノ星のとある沼に落ちたおかげで、こうしてここに生きていられるのです。
その落ちた沼はドクノ星で『奇跡の毒沼』と呼ばれ、不思議な力があると言われていました。私はその沼で卵のまま3ヶ月ほど沈んでいたそうです。
そして生まれる時がきたのですが、私はの姿はドラゴンではありませんでした。ドロドロのヘドロの今のような姿でした。
赤ん坊の私は何もすることができなかったので、本当はそこで終わりの短い人生だったのですが、親切なことにドクノ星の住人の方が私を救ってくれたのです。
この話は私を育ててくれた方が話して下さいました。ドラゴンが卵を落としたところを見ていたそうです。
そんな優しいドクノ星の方達に恩返しをしたいので、私はこのアンドロメダリバティで働いてたくさん稼いで、いつか素敵な恩返しができればいいと思っております。」
「肩に乗っているのはうさぎさんです。私の毒を無くしてしまう効果があります。このうさぎさんがいないと仕事ができないので、いつも一緒です。
このうさぎさんも私と同じく『奇跡の毒沼』から生まれたのです。
この大会には一緒には出ないです。怪我をしたらかわいそうなので。」
参加理由
「このカジノにはたくさんのお客様がいらっしゃいます。そして賑やかに派手やかに楽しい時間を過ごさっております。
ですが最近、マナーの悪いお客様が増えてきています。そのせいで少々カジノの印象が悪くなってきております。なのでお客様を増やそうと思い、カジノ宣伝の為参加をいたしました。
それと、私が勝てばマナーの悪い方達も減るのではないかと思いまして。
それとですね、もし勝てましたらこの船のフルーツ畑のイチゴの列をもう一列増やしてもいいでしょうか?イチゴ好きなもので…。」
技
毒霧:自分の周りに霧状の毒を纏う。麻痺毒なので吸うと痺れて動けなくなる。
毒弾:ビー玉~テニスボールほどの大きさの弾を体から出して相手に飛ばす。銃弾並の威力。
麻痺毒、病原毒、猛毒など、触れただけで溶けるものもある。
リュドリー自体が毒で出来ているので、触ると毒状態になる。物理攻撃は通らない。
毒性を持っている生物・植物も生み出せる。
ドラゴン化
紫色のドラゴンになれる。30mくらい。
攻撃力が高くなり、空も飛べる。物理攻撃は効く。
口から毒の光線が出る。
毒液ドラゴン化
物理攻撃が効かなくなる。
飛ぶたびに毒液と毒霧が舞うので、周りの被害が凄まじい。富士山が平らになる程度の猛毒。
補足
最終更新:2014年06月14日 20:13