
| 製作者 | 雪村 |
| 出場大会 | 第一回 |
| 経歴 | 一回戦 敗退 |
設定
極東にある閉鎖的で時間の止まった国 日ノ(ヒノ)に生まれた陰陽師の父と、巫女の母を持つ祓い屋の娘。
悪しきを滅し、魂を救済するのを生業としてきた家系だったが、彼女が幼いときに両親が何者かに襲われ死別してしまう。
何とか両親は彼女を逃がすことができたが、逃げる際に彼女も瀕死の怪我を負い倒れていたところを両親に恩のある妖怪「銀狼」の一族に助けられた。
しかし、怪我の治療の際に彼女の中に銀狼の血が混ざってしまったため、元々神力を持っていたのだが、更に妖怪の力も手にしてしまった。
その為、通常の人間より身体能力が高く嗅覚・聴覚に優れている。だが、満月の夜だけは銀狼の力が強く出てしまい自我を失った銀髪・紅目の半妖と化してしまう。
銀狼に助けてもらい、大きくなるまで面倒を見てもらっていたため性格は比較的好戦的で真っ直ぐな性格をしている。あと体術とか得意。
しかし、両親を襲ったものの正体を暴くためとなると見境がつかなくなる。
今回大会に出ることになったのも、出場者の中に両親を襲ったもののことを知っている奴がいるという情報を掴んだため、
実力行使で情報を聞き出すために参加した。
技:神通力
主に両親の形見である薙刀に神力をまとったりカマイタチのように飛ばして攻撃する。
また、式神として銀狼を召喚することが出来る。
技:半妖化
満月の夜だけ神通力が使えない代わりに、妖怪の力が特化する。
スピードと力が跳ね上がるがその力を制御できないため自我が保てず見境無しに攻撃をする。
補足