
| 製作者 | ミズキ |
| 出場大会 | 第一回 |
| 経歴 | MVP |
設定
年齢:48歳
プロフィール:
地球圏の防衛および治安維持を任命された連合艦隊第108艦隊所属、旗艦『アリシア』の艦長。
部下からは『艦長』もしくは『紫暮艦長』と呼ばれ、艦隊員のよき父親、よき上司として尊敬されている。
艦長としての手腕は連合随一と呼ばれるほどであり、戦術的読みの良さや、戦略的視点の広さなど、地球圏防衛の要であるとまで謳われる敏腕艦長である。
特に、艦隊指揮については、その拙速さと正確さに及ぶものはないとまで言われている。
艦長としての能力だけでなく、一個人の白兵戦力としても大きなものがある。
異星人侵略により右半身を失いサイボーグ化、右手はレーザーユニットを内蔵している。
このレーザーユニットは手のひらからレーザーを射出するもので、レーザー銃からレーザーブレード、果ては暗器として利用することが可能である。
それらを駆使した千変万化の攻め手を持つ。
また、生身の部分もサイボーグ化に劣らぬほど鍛え抜かれており、サイボーグになんら劣らぬ身体能力を発揮することができる。
特に、生身の感覚を生かした繊細な体術により、全身サイボーグとは比べ物にならない、スムーズな脚捌きが彼の個人戦闘能力を支えている。
彼の名前のアンダーソンは妻のミドルネームであり、彼の乗艦の名は最愛の娘アリシアからとったものである。
しかしながら、妻は異星人からの侵略により既に亡くなっている。
娘も地球圏防衛という仕事の都合上会う機会が作れず、幼い頃に縁を切り施設に預けている。
紫暮の懐には、在りし日の家族と撮った写真が常に忍ばせてあるという。
酒と煙草を手放せない、だらしないプライベートの持ち主であり、噂に聞く質実剛健な人物像からは想像できない人間味あふれる人物でもある。
今回の天上一大会へは大会の警備および審判として呼ばれたはずだったが、手違いにより参加者にされてしまっていた。
技:
・レーザーユニット ―
右手のひらに装備されたレーザーユニット。レンズにより収束させたレーザー光を射出するだけの単純なものであるが、応用次第でいかようにも利用できる。
・軌道上待機艦隊 ― 衛星軌道上に待機させてある旗艦『アリシア』とその他艦隊構成艦の数々。軌道上からの精密砲撃や艦載機の支援を受けることが可能である。
・酒瓶叩き付け ― 単純明快、持っている酒瓶を叩き付けて攻撃する。
補足