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高機動型対人用戦闘アンドロイド Medusa

 

 

製作者 高架橋下のアイツ
出場大会 第一回
経歴  

 

 

 

 

設定

製造元:株式会社ニコニ・コーポレーション
体長:160cm
重量:500kg
名称の由来:初期デザインの頭髪部の15本の銃(扱いづらさから2本に仕様変更)がギリシャ神話の髪の毛が蛇のメデューサを連想させた事から

西歴3100年、当時盛んに研究されていたアンドロイドを対人戦闘用に改良した最新鋭兵器。
中距離~遠距離での戦闘に優れており、一般的な成人男性の約10倍とされる反射神経と、成人男性の反復横とび平均記録の5倍の点数を稼ぐことのできる機動力、そして短距離走世界記録を2/3のタイムで超えることができる脚力を兼ね備えている。IQは150。
外圧、衝撃と熱に強く、1300℃の暑さもへっちゃら、ボディは500tの圧力まで耐えることができ、大抵の銃では傷一つつけられない。対戦車用地雷なら耐えることができる。
ただし、電流と水に弱く3A以上の電流に当たると回路がショートしてほぼ機能停止してしまう。バランス力も人の1.5倍程度なので水上戦には向いていない。
人間の脳に当たるメインコンピュータは胸部内奥に位置しており、万が一破損した場合には腹部にある通信機(5mm)で製造元であるニコニ・コーポレーションに設置してあるマザーコンピュータと連携してメインコンピュータのかわりとなる。この時、1000kmあたり0.01秒のラグが生じてしまう。(ちなみに今回の会場はニコニ・コーポレーションから約12000km離れている)
また頭髪部には2本の小型レールガン(2mm鉄球使用)、両掌にベルギー・ブローニング社のFN5-7を搭載。
レールガンはそれぞれ7mmの鉄板を貫通可能。ただし反動が大きいため、連射は不可能。
主砲は手のひらのFN5-7となる。いざとなれば接近戦も可能だが、脚部が破損すると役割がなくなるため好ましくはない。
単純な力で言えば1発で10cmの鉄板を凹ませる程度。

また、兵器としては珍しくデザイン性にも優れており、その愛らしさから軍事マニアだけでなく
いわゆる「オタク」と呼ばれる人々にも人気があった。(一時期はMedusaの同人誌が大量に出回り、ニコニコーポレーションがそれを大量提訴したことが大きな話題となった。)
その人気に応えようとニコニ・コーポレーションは2105年に戦闘系AIから感情表現に特化したAIに変えた一般向け愛玩用Medusa(¥19800)を発売。
が、元のMedusaからあまりにもかけ離れた仕様とバグの多さ(明らかに媚びた感情表現しかできない、銃を乱射するAIバグ発覚etc)にユーザーから
「こんなのMedusaタソじゃない!」「あまりにもバグが危険すぎる」とクレームが相次ぎ、ニコニ・コーポレーションは破産の危機に陥った。

今回の大会に出場するのは軍事用Medusa。ニコニ・コーポレーションは電子国家ファーウェル政府に破綻覚悟の賄賂をしてこの大会に出場し、
優勝した暁には「Medusaは世界のどんな奴よりすごい!」という謳い文句で世界に売り出して黒字にしようと計画している。

 


補足

 

 

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最終更新:2014年06月14日 22:42