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柴咲涼(しばさきりょう)

 

 

製作者 幕ノ内弁当(並)
出場大会 第一回
経歴  

 

 

 

 

設定

日本にある普通高校に通う高校生だが、治安を裏で守る存在となっている。
涼は軽快で親しみ易いがけっこう頑固な性格。
父親は八極拳の道場をやっている。小さいころから父親に八極拳について教わり、”念”
についても指導を受けた。父親に”念”能力についての修業を受けて能力者となった。
(”念”能力は一般に知られておらず一部の目覚めた人間や修行した人間のみに使えるもの。)


★技
能力名:水晶による抑圧(クリスタルサイレンス)
相手の能力を封じ込める水晶のブレスレットを具現化する能力。水晶に封印した能力は水晶のブレスレットを具現化すればいつでも自由に使用可能。
この能力で一度に2つの能力までなら使い分けることができる。封印できる能力の最大数は、水晶の球の数である28個まで。

ただし、この能力で対象能力を封じ込めるには条件をクリアしなければいけない。

条件1 相手の能力を実際に見る
条件2 相手を気絶させる
条件3 対象能力を封じ込めたい水晶の球を相手に触れさせる
条件4 対象能力を封じ込めたい水晶の球に相手の血と自分の血を一滴垂らす
条件5 条件1~4を順番に40分以内に行う
この条件1~5を2度失敗すると右目か左目の片方の視力と聴力が約30分間失われる。
この能力の解除方法は、能力を封印されたものが対象能力の封印されている水晶の球に触れること。


柴咲涼はこの能力で、犯罪に走る能力者たちを捕まえ、片っ端から能力を封じ込めている。

★柴咲涼がこれまでに封印してきた能力

●死体との同盟(ワンウィーク・アライアンス)
殺した人物を生前の能力、姿のままで操作する能力。
操作できる期間は1週間までで、その期間を過ぎると死体に戻る。
涼は殺しをしたことがなく、この能力を使ったことがない。

●直路走行(アクセラレータ)
自然現象や物体を無視して、対象物に当たるまで一直線に飛ぶ銃弾を具現化する能力。
対象物に当たった瞬間この弾は爆散する。
一度に一発しか具現化できず、もしも発射して対象物に当たらなかった場合銃弾を3か月間も具現化できなくなる。
なお、銃弾を具現化することができるのは3日に一度。
もちろん、涼は銃などもっていないのでこの能力を使うことはない。

●飢える大地(ディープブレス・ディープブレス)
周囲の生物から生命力を徐々に奪う能力。
珍しく能力者が無意識のうちに発現させた能力。
ただし自分の気力も徐々に奪われていくので、涼はこの能力を封じ込めたままであり使ったことはない。

●忍び寄る者(キャットウォーク)
自分の周囲に真空の膜を作ることで足音や衣擦れの音を消すことができる。
ただ、涼にとって真空の膜をイメージしてコントロールするには高い集中力が必要であり、30秒しか維持ができない。

●報復活動(カランダッシュナイフ)
斬った人間を状態異常にするナイフを具現化する能力
斬った回数によって状態異常が変化し、1回斬るごとに状態異常が切り替わる。。なお、かすり傷程度でも状態異常が起きる。

1回目 眩暈
2回目 風邪の症状
3回目 貧血
4回目 吐き気
5回目 集中力の低下
6回目 強烈な睡魔
7回目 強い体の麻痺
8回目からは1~7のうちランダムで選ばれる。

●爆走夢双(モトクロスバイク)
触れたものの速度を少しの間ブーストすることができる。(自分の体の一部をブーストする際は触れなくていい)
ブーストをかけられたものは、まるでジェットエンジンをかけた時のような急激な加速をみせる。
一度触れたものなら自分の手元から離れていてもブーストをかけることができる。ブースト最大時速150km。
自分の拳の速度をブースト、投げたものの速度をブースト、相手の武器にブースト
をかけ手元からはじき落とす。などいろいろ応用できる。

涼はほとんど持ち前の八極拳で戦っていて、能力は「報復活動」や「爆走夢双」などを補助として使っている。

今回の大会には力試しと能力回収が目的で出場する。

 


補足

 

 

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最終更新:2014年06月14日 22:44