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ファっとマン

 

 

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製作者 さのばてっく 
出場大会 第四回大会 
経歴  

 

 

 

 

設定

年齢:27歳

性別:男

学歴:不詳

罪状:器物損壊、建造物等損壊、障害、傷害致死、爆発物取締法違反、道交法違反、銃刀法違反

懲役:無期懲役

大きさ:100cmくらい

質量:1.3t

特徴:体は合金で出来ていてとても硬い。体系は球体で腕は伸縮に長け、平たく刃物のように鋭い。

能力:

【ファっとチャージ】 

説明しよう!ファっとマンは有機物を燃料とすることでエネルギー物質を作り出すことができるのだ!

【ファっとビーム】 

説明しよう!ファっとマンは作り出したエネルギーを口から放出する超光熱線で相手を焼き尽くすことができるのだ!

【ファっとブーン】 

説明しよう!ファっとマンは作り出したエネルギーを尻から放出し腕を広げマッハ2で飛行することができるのだ!

【ファっとズバーン】 

説明しよう!ファっとマンは猛スピードでとてつもない破壊力を持った突進を繰り出すことができるのだ!

【ファっとボンバー】 

説明しよう!ファっとマンは蓄積したエネルギーを凝縮することで大爆発を起こすことができるのだ!

 

性格:精神的に不安定であり感情に振り回されやすい。自分の手に入れた能力に魅せられており、飛行中はドヤ顔になる。

弱点: 

エネルギー切れや体を冷やすと行動できなくなる。 
主に空気中の有機物を燃料とするため空気がないとエネルギーを作ることが出来ない。 
体内の熱を放出する器官が備わっておらず大量の熱を受けると爆発してしまう。そのため長時間飛行などが出来ない。 
発熱が激しいファっとボンバーは最後の技であり連発は不可能である。



ファっとマンは体細胞の変化した能力者である。

生き別れた兄リトルボーイを探す青年であり、猛勉強した末に特殊収容所に配属された看守の1人であった。 

配属後、収容所内の統制力は格段に向上し、彼は絶対的なセキュリティの確立に貢献した。 
しかしある時、兄が既に交通事故で亡くなっていたことを知り自分の掲げていた目的を見失い、 
部屋に篭って危険な実験を繰り返すようになった。 
自分自身を実験体として化学薬品を投与し続けた結果、恐ろしい力を持った金属生命体へと変貌した。 
何もかもを失い自暴自棄になった青年は、町中を飛び回り破壊活動を行う日々を送り、 
挙句には自分が収監されることになってしまった。 
皮肉にも自分が関わった収監システムに自ら淘汰されることとなったのだ。

このままボロボロになって楽になろう。 

そう思っていた時、突然事件は起きた。独房から囚人達が抜け出しし次々と看守が襲われていたのだ。 
抜けられる筈の無い独房から囚人の一人が抜け出し、囚人たちを逃がしたのだ。 
話を聞いたときは流石に動揺を隠せなかった。誰が、一体どうやって抜け出したのだろうか。 
ここのセキュリティは完璧だ。誰よりも自分が知っている。

「俺だったら囚人を逃がすことは無かった」

不意にそう呟いた時、自分の中から何かが湧き上がってくる衝動に駆られた。自分が仲間の看守を助けられなかったことを悔み、憤りを感じた。

『お前は一体何をしているんだ』

ピシャリ、と誰かに背中を叩かれたような気がした。そうだ、このままでは今までの自分の行いが全て無駄になる。 

今ではもう思い出せない誰かを思い、誰かのためを思って行動してきた自分の行為を、仲間達の好意を無駄にしてしまう。

「……ああ、そうか。やっと気づいた。ようやく気付いたよ。やるべき事がまだあるんだ」


 

―――――囚人達を止めなくちゃ。

補足

 

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最終更新:2014年06月14日 23:21