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「私は考えていた、突然の反逆。私への拒絶。
どうしてだ・・・お前は私の妻だろう、私はお前を助けたかっただけだ・・・」
TESTERはその後逃走、追おうとするも消え去ってしまった。
会社への失態を犯した開発者とそれを提案した取締役はその責任をとるべく強制的に脳死状態にされ感情を抜かれ(TESTERの時は抜きませんでした)、自らが『ロボット』となって永遠に働くことを命ずられる。
自らが設計したロボットに乗るという皮肉な結果で終わった。
その後は工業モデル生産の場に立たされ永遠に同じ事を繰り返す物体と化した。
例の雷事件、科学タワーに目がけて落ちたあの雷のことだ。
雷はあらゆる機器を壊し、各企業に大打撃を与えた。
だがたった一体動作していたロボットがいた。開発者だ
開発者モデルのみが生き残り、それだけではなく雷が以外な恩恵を与えた。
脳内の回路が回復。記憶が戻り身体の神経を切られ動かないままだが脳で考える力を得た。
体内で発電ができるようになり電気系統が要らなくなった。
自分で考えて動けるようになったのである。
その後自分の重工を設立。TESTERの設計を参考に大幅に改造されたモデルに身体を移す。
高さはTESTERの二倍、力は1,5倍増量したが戦うためではなく完全に大型生産用としての目的で作られた。
テレポートも100M圏内まで、蒸気機関は音がなるようにパイプに細工がされている。
機動力はTESTERと変わらず。但し戦闘には向かない。硬さは2倍。
話す器官はTESTER同様備えておらず筆談かジェスチャーしか伝えられない。
体内で発電する能力なので水にかなりよわい。
そのモデルのでかさとなぞの威圧感から「WALLER STAIN」と命名した。
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- ある日国家から前回のことを聞きつけやってくる。二回目の参加の持ちかけだった。
WALLERは非常に嫌悪したがそのことを考えるとその話はあっちにも言っているはずだ。
私は会いたい、彼女に会いたい。
WALLERは参加の可能性を懸けて参加を決意した。
それからしばらくは轟音と爆発の音が昼夜絶え間なく聞こえていたという
その頃例の企業は大損害を受け倒産。技術はその時に消失し、知るのは開発者のみとなった
大会用で作った手持ち大砲で攻撃する。
TESTERの攻撃「POW DYNAMITE」を再現。
腕の高出力レーザーで焼きつくす。
電撃の能力で高圧まで高め放つ。
蒸気を噴出することで美しい音色を奏でる。
空欄だ。
補足
最終更新:2014年06月15日 22:11