
| 製作者 | 風鈴屋 |
| 出場大会 | 第三回大会 |
| 経歴 |
設定
研究の末人間の使う魔術を使えるようになった猫
魔法使いっぽい帽子は重いため家に置いてきた
物を干からびさせる魔法使いでよく干物を作っている
範囲は広いが実際干からびさせるのに二、三日かかるためすぐには食べられないという弱点がある
補足
ただの猫に魔法が、ましてや人の言葉が扱えるわけがない
ならばなぜ猫は魔法が使えるようになったのか?
答えはいたってシンプルだ
彼女は元々魔女だったのだ
それもただの魔女ではない
人々から恐れられる偉大な魔女だったのだ
だがそんな彼女も魔女狩りに逢いその能力を欲した人々によって人ならざる者に遷された
猫という小さな個体に遷されるにあたり、彼女の脳の大半が削られてしまった
その結果彼女はすべての記憶を失った
魔術もその大半を忘れてしまい蒸発させることしかできなくなった
挙句、故郷の星からも追い出されてしまった
それでも彼女は生きている
ただ、一匹の猫として