
| 製作者 | 風鈴屋 |
| 出場大会 | 第三回大会 |
| 経歴 |
設定
空をふわふわ浮いている合成獣(キメラ)
自分がどんな生物なのか分かっていないため非常にフレンドリーに接してくる
しかし爪をたてれば犬より鋭利で足はネズミより早くコウモリの様な羽が生えている
なんとかして合成された個々の体を取り戻していっしょに暮らすのが目的で大会に参加
たくさんの生物が合成されているため多重人格の様な状態
補足
金の毛並みの犬、すばしっこい鼠、ずる賢い蝙蝠
この三匹に加え出所のわからない何者かの記憶をもっておりそれぞれが個々で思考、記憶している
心の中ではそれぞれ別々の行動をとっておりそれが表面化した際、一つの行動として体が動く
その為一つ一つの行動が遅くなる場合があり、本人たちも気にしている
しかし正体不明の存在は身体強化や個々の体をつなぐ役割を担っており行動することもコンタクトをとることも無い
実は正体不明の存在はいつも持ち歩いている球に宿っており、離してしまうと血が噴き出し、致命傷を負ってしまう
が、持てば元に戻るので問題は無い
生み出される前は人と共存していた為攻撃性は無いに等しかったがキメラ化してから何故か人が憎くなり、多少の攻撃性が産まれた
いつか、きっといつか
からだをとりもどして
みんなでなかよくいっしょにくらしたいな