製作者 | 風鈴屋 |
出場大会 | 第三回大会 |
経歴 |
設定
植物の惑星シルヴァーナに住むスズランの妖精
過度の水の消費により星の中枢にある世界樹の根が枯れてしまいそのことを危険視した妖精の長が星のすべての水を使い根のはる大地を潤した
しかし星中の水を世界樹のために使ったことが問題視されてしまう
もともと植物から生まれともに生きていく妖精たちが生きることに水は必要不可欠
その大切な資源が世界樹に住む長がほぼすべてを使いはたしてしまうのは横暴だという意見からこの問題に発展したが
世界樹は星を守り生命を生み出す重要な役割をもつ神聖なものだとする意見も多くやがて水をめぐる大きな戦争えと発展してしまう
そんな中鈴音は長に育てられていたため村の人々から罵声を浴びせられる「おまえも水をもらっているんだろ」「あいつらが死んだのはお前のせいだ」
やがて鈴音は自分が悪いと思い込むようになり自分が何とかしなければという使命感すら覚え始める
そんな時鈴音の目にあるチラシが飛び込む
「宇宙最強バトルトーナメント!~最強の種族出てこいや!!~」
鈴音は「私がこの星を救います!」と世界樹に住む長に言い残し走り去って行った…
補足