アットウィキロゴ

エミット・ブラナー

製作者 くろん
出場大会 第二回大会
経歴 優勝 

 

 

 

 

設定

誰にも優しく、人に物を教えるのが得意なエミット・ブラナーは科学タワーに研究室を持つ、若き科学者。
エミットが開発したデインデという物質が作り出す大きなエネルギーは人間の脳をより多く使い、身体をより強くし、治癒をより早くする事を可能にする。
デインデにはエミットが長年考えてきた人類の進化に繋がる可能性を秘めていた。がしかし、デインデはまだ完全ではなく未完全の物だった。
完全な物にする為には人体実験が必要不可欠だった。エミットは科学タワーに何度も人体実験の許可を求めたが要請はいつも即却下された。
エミットは人類の誰よりも人類の進化を望んでいた、進化のためなら自分の命や体を踏み台にしてでも…。

 

そしてエミットはデインデ最初の人体実験で、自分自身を実験台にすることを決めた。

 

実験当日、この日の為に何度も改良したデインデを自らに投与した、だが体に特に異変見られず実験は失敗に終わった。
一度の失敗で人類進化への情熱が消える訳のないエミットは熱心に実験結果や今後の改良についての考えを記録していた。

 

その時、科学タワーに雷が落ち、エミットは研究室の機器からの放電を浴び、気絶し床に倒れた。

 

科学タワーのあちこちで聞こえる叫び声や泣き声で、エミットは目を覚ました。
研究室は散らかっていた。機械から煙が出て、ガラスの道具も床に落ちて割れている。
意識が朦朧とした状態で何とか立ち上がろうとすると、床にばら撒かれた書類に足を滑らせ、勢い良く前方に体勢が崩れていった。
慌てて床に手をつこうとすると、そこには割れたガラスの破片があった。
エミットはまた目を瞑りながら自分の手にガラスの破片が食い込み、肉が切れ、血が流れるのを感じた。
すると突然何かが崩れ落ちる大きな音が鳴り響き、崩れた勢いでエミットは後ろに吹き飛ばされ部屋に塵煙が立ち込める。



 

エミットはゆっくり目を開き、辺りを見回す



 

そこには何階層も床を貫かれた穴だけが存在し。
確かに感じた手の痛みは、あるはずの傷と共に消えた。




 

能力)

 

エミットは実験で投与したデインデと雷の影響により、体内でデインデを生成する体になった。
デインデは体の中いっぱいに入ってあり、減ってもすぐに生成され無くなることはない。
エミットの体に傷がつき、傷からデインデが体の外に出た時デインデは超高エネルギーのデインデエネルギーに変化する。
デインデエネルギーは鋼鉄を一瞬でドロドロに溶かし、当て続けるとどんな物質さえ塵一つ残さず消滅する。
デインデはエネルギーが放出されてる間に傷を治し、傷が治るとエネルギーの放出も止まる。
再生のスピードは凄まじく、そして体が半分無くなっても、頭が飛んでもエネルギーが放出されると再生する。

 

技)

 

エネルギー放出

 

  • ナイフで手のひらに傷をつけ、エネルギーを相手に向けて放出する。
  • 手のひらを傷つけるのは狙いやすくするためで、体のどこにでも傷を付ければエネルギーを放出する。

 

エネルギー放出によるバリア

 

  • 傷から放出されるエネルギーにより、銃弾や刃物が体に入る心配がない。

 

放出連鎖

 

  • 放出されてるエネルギーで自分に傷をつけ、大きなエネルギーを作り出す、連鎖は自分では止めれず、収まるのをを待つしない。



 

今大会には研究の資金集めとデインデの凄さを世間に訴える為である。

 


補足

 

 

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2014年06月17日 22:26