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トゥープス

製作者 キクヲ
出場大会 第二回大会
経歴  

 

 

 

 

設定

街の一番端に位置するスラム街に貧しく暮らしていた18歳の青年。発端の事件(落雷)により足、右腕が蛸足に、肌が茹でた蛸のように変質してしま う。肌は弾力があり、食ったら旨いんじゃないかともっぱらの噂。変質した足は普段彼の思うとおりに動き、伸縮もある程度自在(7m程)。力は鍛えた成人男 性程度の力があり、吸盤の吸い付きを使えば大抵の生き物は完全に拘束できる。また壁や天井に吸い付くことによりあまり速くはないものの自由に移動すること が出来る。しかしあくまで変質した部位が強力になっただけで、彼自信のステータスは一般人と変わらない。変質した足は彼が意識を手放したり、瀕死になった りすると制御を離れ千切れたトカゲのしっぽのように暴れ回る。この間彼は意識を失い、蛸足は触れた物を全て吸盤で吸い付き、絞め殺そうとする。この暴走は 彼自身にもダメージがあるため、瀕死で暴走した場合彼は何らかの回復がない限り負ける(よく相手を道連れにするが彼の回復力は人間のそれとはかけ離れてお り1ヶ月もすれば治るので最終的に彼は相手を倒したことになる)。この変質は徐々に彼の体を蝕んでおり、彼自身、人としての生を諦めている。今はとても卑 屈な性格。昔は貧しいながらも助け合い精神を忘れない好青年だった。しかし今の体の異質さがコンプレックスになり、何もかもが嫌になる。最後に何か大きな 事をして自分も死んでやろうと思っていたところをどこから聞きつけたか悪の能力者達に雇われ、トップを殺すという大事をしでかす為に大会に参加。彼はトッ プを殺して自分も死ぬつもりだが…(美味しい展開待ってます)
弱点とかリスク:例の落雷以来雷に異常な恐怖心を抱いている。彼の体は変質したとはいえまだ人である部分も多いので防御力などはあまり期待できない。

 


補足

 

 

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最終更新:2014年06月20日 04:16