
設定
年齢不詳
その街一番の道化師一家の長男として産まれ、将来有望視されていたロエピー☆。
しかし現実は虚しく、彼には一切の大道芸の才能が無かった―。
舞台に出るも失敗ばかりで
観客からは花束ではなくゴミくず、札束ではなく石ころが投げられていた。
「こんな人生なんて無いほうがマシだ―。」
彼の心は確実に闇に蝕まれていった。
そんな最中に彼に不思議な能力が宿る。
半径100mに存在するものを瞬間移動させる力が。
正確には時速にして300kmの速度で任意の場所へ移動できるようになったのだ。
「これを使えばまた道化師として注目を集められる――。」
なんて彼は思っていなかった。
「復讐してやる。」
「俺以外の全ての奴らに。」
彼は無差別に次々と殺人を犯していった――。
罪の無い人や自分の家族でさえも。
こうして彼は殺人鬼として姿を変えることになる。
まもなく開かれる能力者査定大会。
多くの人が集まるこの大会に彼が行かないわけが無い――。
「シロでもなければクロでもない。俺はアカが見たいんだ。」
そう言うと服に大量のナイフを仕込み彼は会場へと向かった。
心に深い闇を抱いて。
技:瞬間移動
半径100mの範囲にあるものを思いのままに操れる。
但し生命体には不可能。よって自分自身や相手そのものを動かすことは出来ない。
弱点:
とにかく過去を気にしている。
道化師の格好をしているが笑い話が大嫌い。
子供にめっぽう弱い。
補足
最終更新:2014年06月20日 05:44