
設定
件の事件で目元にヘビの鱗ができるという外見的変化があった、ヘビを愛するヘビ愛好家。
大蛇から猛毒を持ったヘビまで多種多様なヘビを飼っており、それらのヘビと一緒に暮らしている。
ヘビの管理や世話はちゃんとしており、他人に害は一切ないのだが周りの人たちからは恐れられ1人孤立してしまっている。
今回の査定試合に参加したのも、悪意ある能力者をどうこうしたいというよりは、能力の披露と地位の確立により家にいるヘビたちは害がない事を証明したいからである。
夕紀と一緒にいる大蛇はシロ。小さい頃から一緒に育っており夕紀の大親友である。
【ヘビの召喚、対話】
彼女の家にいるヘビたちを召喚し、代わりに戦ってもらうことが出来る。
10m級の大蛇から、猛毒を持ったヘビまでさまざまなヘビがおり、場面によって召喚しわける。
ちなみに一度に召喚できるのは一種類のみ、また数も大きさによって何匹呼べるかが変わってくる。
(大蛇なら1匹、普通サイズなら3匹、小さいものなら5匹といった感じ)
ただ夕紀のヘビたちはみんなカエルが大好物なため、カエルがあればヘビたちの動きを鈍らすことは可能である。
【変化】
夕紀自体大蛇に変化可能である。
彼女が変化したヘビは普通のヘビより鱗が固く丈夫、麻痺性の毒を持っている。
(外見はヘビというよりは東洋の龍のような感じ)
ただ、一度変化してしまうと24時間元に戻ることが出来ない。
今後の試合のことも考慮して使わないといけない諸刃の刃である。
また、変化している間はヘビとの対話は出来るが召喚は使用不可。
補足
最終更新:2014年06月20日 06:18