
設定
身体が弱く病気がちな少年
幼い頃からよく入院していたため一人遊びが得意。
科学タワーに雷が落ちたあの日も病室で絵を描いていたところ自身の描いたキャラクターが動き出したという。
能力を得てから病状は安定しているがこれまでの自分の入院代によって膨らんだ借金を返すため身を削って
働いている母を楽させたい一心で大会に出場することを決意。
大会の意図をあまり理解しておらず賞金をかけた一種のゲームだと思っている。
「はじめまして。今日は僕のお友達を紹介しにきたんだ。
ふふふ。お兄ちゃんたちみんな強そうでかっこいいなー!僕のお友達と一緒に遊ぼうよ。」
現実世界へ出てきた絵の強さは絵にかけた時間と気持ちに比例し少年の意思によって自在に動かすことが可能。
正義感が強く純粋な反面、癇癪をおこすと手が付けられず無知であるが故の残酷さも併せ持つ。
ただし少年自身は体力・攻撃力・防御力全てにおいて一般人以下である。
技:
描くのにかかる時間が短い分、大量に描くことで集団で襲い掛かる。
一個体の攻撃力は低いが動きは素早く案外やっかいなやつ。
不気味な声で笑い相手を不安にさせる。
おばけなので物理攻撃は通用しない。たぶん雷や水に弱い。
火をふく。動きは遅いがもっとも攻撃力・防御力が高く噛みつくとなかなか敵を離さない。
描かれた絵は全員少年Aの「お友達」であり半数以上倒されると癇癪をおこし絵の攻撃力が3倍になって襲い掛かる。
補足
最終更新:2014年06月20日 06:01