アットウィキロゴ

Q-ife(クイフェ)

 

 

 

製作者 はたけ
出場大会 第三回大会

 

 

 

 

設定


 地球の人々が言う「竜」によく似ている生物の住む惑星「ドラゴンナンティーナイ」の王。
 彼の惑星は文明があまり発達しておらず、純粋に力こそが物を言う世界で、「強者こそ王」
 とゆうルールが一つ存在しているだけだった。
 だがある日、大会の話しを「ある人物」にもちかけられ、「もっとちゃんとした社会つくろ」
 そう思った彼は、話に乗り、自分の惑星に「文明」をもたらすため、戦いを決意する。
 文明が発達していない惑星出身のため、彼らは独自の言語を持たないが、相手の言語を
 理解することのできる程度の知能がある。
 体につけられている機器は、彼が自分の惑星外でも難なく活動できるようにある人物が
 用意してくれたものである。決して有害なものではない。

 

 ・身体能力
  身長:3m 体重:9t 最高速度:秒速20m パンチ力:0.8t キック力:1.5t

 

・特殊能力
  特にナシ。口から火を吐くことができる(火炎放射の5倍程度の威力しかない)                     』


 

と、ここまでが大会に提出された【偽造】のプロフィールである。
下記に記されるのが彼の【本当】のプロフィールである


 

 名前:生物兵器Q-ife 正規品第一号
 知的生命体が一切おらず、獣しか生息しない星「サファリ」で作り出された兵器。
 ある日、惑星サファリを発見した「ある人物」は、あらゆる獣が生きるその星に感動を受けた。
 自分の惑星で、ひたすら獣を研究し続け、あげくの果てにたくさんの人々から非難を受け、
 自分の惑星を追い出された、その「ある人物」は、「ここなら誰にも邪魔されず、好き
 なだけ研究ができる」と思った。
 そして、惑星の生き物を文字通り骨の髄まで研究し続けた「ある人物」は、何年物月日をかけ、
 ついにこの生物兵器「Q-ife」を完成させた。
 そんな時、「ある人物」の耳に入ってきた情報。
 「娯楽に飽きた金持ちどもが異種格闘技大会を開催する。優勝者には国を立て直す事が可能な
 程の膨大な賞金が用意されている。」
 いい腕試しの場ができた。「ある人物は」はそう思った。
 自分の野望を悟られぬ様、Q-ifeの外観も変更し、大会に提出する書類にも嘘ばかりを書いた。
 Q-ifeの外観は、娯楽だ娯楽だと浮かれている連中がいかにも好みそうな「架空の生物 ドラゴン」
のようにした。
案の定人々は「幻の生き物はいたんだ」と騒ぎ立てた。その浮かれようはQ-ifeに不自然につけら
 れた機械にも疑問をもたないほどだった。
 「この大会を手始めにこの生き物で世界を征服してやる。金も権力も地位も名誉も、全て私の物
 だ。」 「ある人物」はそう言った。

 

 ・身体能力
  身長:同上 体重:同上 最高速度、パンチ力、キック力:普段の力は同上だが、
                             リミッターを外せば5倍程度に跳ね上がる。

 

 ・体の「装置」について
  ごく最近分かったことだが、この生物には「自我」が芽生え始めている。
  その自我を抑え、強制的に操縦するのがこの装置である。
  急いで作ったため欠点は少々あるものの、強度に至っては完璧といっていいほどで、ちょっとや
  そっとじゃ壊れない。
  この装置のコントロールからQ-ifeを開放するなら、観客、または参加人物に混ざって彼をコント
  ロールしている「ある人物」を始末するしかない
  操縦者の意識をなくすか、命を奪わなくては、操縦は解けない。

 

 ・特殊能力
  「百呪の王」
   あらゆる動物を犠牲にして作り上げられた彼は、犠牲になった獣たちの「恨み」のようなもの
   に憑依されている。
   唐突に体中に痛みを感じたり、動けなくなったりすることが少々ある。
   特殊能力と言うよりも、ただのバッドステータスである。

 


補足

 

 

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2014年06月20日 06:13