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フレイムレディ

製作者 キノギ
出場大会 第二回大会
経歴  

 

 

 

 

設定

20年以上前に亡くなった女性の幽霊。
死後成仏もせずに、浮遊霊として人にちょっかい出して幽霊生活を満喫していたが、能力者として目覚め実体化の能力を得る。
しかし代わりに姿を消す事が出来なくなってしまい、幽霊らしく出来なくなってしまって途方に暮れていた。
ある時、科学タワーを造った科学者に自分の息子が居るらしいと噂で聞き、元に戻してもらう序でに一発ぶん殴るため、大会に乗り込む。
束縛を嫌うマイペース。正直生前の事はあんまり覚えていない。それは自分の名前や息子の顔、死因も例外ではない。

能力:
魂そのものがエネルギーの影響を受け、幽霊でありながら能力者として目覚めた。
能力として常に実体化しており、人にも見えるし話す事も出来る。意識すれば物に直に触る事も可能。
幽霊らしく壁抜けや浮遊、鬼火も出来る。本人が意識しないでいると、他者でも彼女に触る事が出来てしまう。
(能力の副作用として姿を消す事ができなくなってしまっている)

 

技:
鬼火で目くらましの他、応用して自身が陽炎のような揺らめき状態になり、超高速で相手にぶつかる。
実体化+壁抜けで、運動エネルギーだけを相手に叩き付ける技。名前の由来でもある。

 


補足

 

 

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最終更新:2014年06月18日 01:26