
設定
出身惑星設定 :水が溢れる豊かな惑星『メルクラン』。
多くの水に関わる生命体が住んでいる。原始的惑星。
他の高度な惑星『スポニルア』の種族の監視下にあるが、
常に発展し続ける宇宙体制に取り残されないよう援助している形である。
またメルクランの豊かな自然を生かし一部だけリゾート地ともなっており、
他の惑星から観光客が多く訪れる。
種族設定 :本体である『主コア』と『副コア』と液体から生る種族。
性別はない。
主コアは個体差はあれど平均的に直径15㎝程度。
主コアを取り巻く(半径5m以内の)水を付着させるための力がある。
また浮遊移動が可能だが、移動速度は遅い。
副コアは主コアの周りにできる、水を操る能力を携わる特殊な器官(直径5㎝程度)。
個数には個体差があり、1~10個ある。いわゆる個性。
主コアは1㌧程度の重さまで耐えられるが、割れると再生まで3日かかる(仮死状態)。
さらに水分が大切でコアのみでは15分しか耐えられない(水分がないと再生不可=死)。
副コアは主コアがある限り何度も再生可能だが再生には1日かかる。
また腫瘍コア(病気・障害)というのができることもある。
腫瘍コアは3分で再生される。
腫瘍コアの治療方法はまだ見つかっていない。
キャラ設定 :人間換算で16歳。 精神は女性に近い。 知能レベルは低くない。(言語なども理解する)
幼い頃に触れる液体を強力な神経毒に変えてしまう腫瘍コアを患い迫害され、人生(?)の4分の3を特殊なカプセルの中で生きる。
そのため他の惑星の組織に腫瘍コア治療の研究のためという名目のもと利用されそうになった過去がある。
真実は強力な神経毒の半無限生成機として利用されそうになった。
(腫瘍コアの研究は『スポニルア』の機関が正式に行っている。)
他種族(人魚に近い生物)のヴェルチーニがウルティルの管理を任されている。
ウルティルが利用されそうになったのを止めたのも彼女である。
ウルティルにとってヴェルチーニは親・姉・友のような存在。
彼女から聞く外や他の惑星の話、冒険活劇などに憧れており、いつか外に出て生きることを夢見ている。
副コアの能力により液体を自由に操ることができる(半径5m以内)。
参加理由 :最初にこの大会の話を聞いたのヴェルチーニで、
その話をウルティアに話してしまったことがきっかけ。
もちろん最初はヴェルチーニも止めたが、ウルティル必死な懇願により
「メルクランの当主さまがお許しになったら…(もちろん許可は出ない思っていた。)」と言う。
しかし、ヴェルチーニの思惑に反して許可が下りてしまった。
(メルクラン側もウルティルの存在は危険であるため、このまま帰ってこなければいいと考えた結果。)
多くの惑星から様々な種族がくるこの大会で自分の腫瘍コアを治せる種族に出会えないかと、
賞金を手に入れヴェルチーニを自分の管理から外し自由にしてあげたいと思っている。
戦闘方法 ・主コアにより液体を吸収することができる。(他種族の体液しかり)
【有利な点】 ・副コアの能力により液体を相手に飛ばすことができる。(かなりの速度で)
・吸収した液体も神経毒に変えられる。
・大気中からのわずかな湿気も操れる。
・副コアの能力を使い主コアのみを相手に投げつけ、すかさず相手の体液を奪う。(1回きりの超必殺技)
【不利な点】 ・操る液体を固体にされた場合動くことが不可能。
・熱で液体を蒸発された場合、ある程度までは蒸発し続ける液体を操り現状維持は可能だが、
動きが鈍くなる。
・コア自体を蒸発された場合再起不能。
・副コアにより放出された液体は(5m以内にないと)回収不可。
・超必殺技を使うと副コアと自身の液体をその場に捨てていくため、
相手によけられた場合は主コアのみになる(動きがかなり鈍い)。
仮に相手の体液を奪うことに成功しても、副コアがないため水を使ってのアクションが
できなくなる。
補足
最終更新:2014年06月20日 07:08