
設定
姉→トレセ・Y・ピカサ
弟→カトルセ・L・ピカサ
【プロフィール】
悪の組織に作られた双子のクローン。
元は戦闘用のクローンとして作られていたが、タワーに雷が落ちた影響で人工クローンでありながら超能力を持つようになった。
元々戦闘用に作られていた為、能力がなくても戦闘力は高く、幼い容姿とは裏腹に暗殺技術や戦闘技術が叩き込まれている。
今回参加したのは、大統領暗殺とは別に査定試合に合格し、スパイとして対能力者部隊に入隊することを組織に命じられ出場した。
本当の名前は「Y-0013」と「L-0014」
能力は「絵を具現化する能力」で、描いた絵を具現化出来る能力を持つ。
隙が出来やすい能力のためツーマンセルで戦い、カトルセがあらかじめスケッチブックに描いてあるモンスターを出したり、
また防御の場合には壁や盾を出し、トレセ自身に絵を描くことで戦闘補助効果をつける役割をしている。
逆にトレセはカードホルダーに絵を描いたカードをストックし、それを具現化し高い戦闘力を生かし前線で戦う。
またトレセは「自分が見たもの」しか描けない為カードはすべて様々な武器しか描かれていない。
具現化できる時間は絵の大きさに比例するので大きく描いた絵であるほど具現化時間が長い。
その為トレセのカードの大きさだと15分程でインクに戻ってしまう。
そして具現化するものが大きければ大きいほど能力を使い疲れてしまう。
性格は双方とも戦闘目的として育てられたため、敵を殺す事と与えられた任務を忠実にこなすことに抵抗がなく手段を選ばない。
また、カトルセの方は冷徹非道で、トレセの方は戦闘狂で戦うことを好む。
しかし、あくまでも今回の任務はスパイの為ある程度ネコを被って参加している。
攻守バランスの取れた2人だが、持っているスケッチブックやカードのストック、または新たに絵を描く為のインクが無くなると能力が使えないため、長時間の試合となると少々分が悪くなる。
しかし、インクが切れたとしても「描くことが出来る」のであればそれがインクでなくてもかまわない。
例えば自分の血液で絵を描いても能力を発動することが出来る。
【技】
カトルセのスケッチブックから龍やトラなどの動物やモンスターを出し、攻撃やトレセの援護を行う。
また生物だけでなく、戦車や乗り物といったものを出すことも可能。
カトルセがトレセに直接絵を描くことで飛行能力やスピード、防御といった付加効果をつける。
例)翼を描いて飛行能力
足にブーストを描きスピードを上げる
トレセが手持ちのカードを使いさまざまな武器でラッシュを仕掛けてくる。
刀やナイフの刃物から、マシンガンや火炎放射器といった銃火器や、トンファーや槍、ドリルなどの武器も使いこなしてくる。
大きな紙に描いた超らくがき生命体ピカサスフォーマーを具現化し攻撃する。
本体はカトルセ、武器はトレセが描いており、絵は始めから描いて持っているがあまりにも大きな機体故に具現化すると大量の能力を使うこととなるため最終手段として使うようにしている。
補足
最終更新:2015年07月29日 13:07