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エネラコラ三兄弟

 

 

 

製作者 三倍 四郎
出場大会 第三回大会

 

 

 

 

設定


 

  • エネラコラ三兄弟 (エフトコラムス星人)  全員産まれてから一年と一ヶ月。


 

  • 腕歩行の宇宙人 エネラコラ・パラナエル (♂)

 

  • 痩せこけた宇宙人 エネラコラ・エクトナウエル (♀)

 

  • 胎内の宇宙人 エネラコラ・マラトコル (♂)


 

全員喋れない。全員テレパシーで話す。総身長317cm


 

出産時に奇形児として産まれた。元々は三つ子の状態で産まれる予定だった。
だが一体に接合してしまったエネラコラはどの星でも気味悪がられ嫌悪されていった。

 

エクトナウエルはとても痩せこけており自力では歩くことも出来ない。
そして胎内にマラトコルが入っている。
痩せこけている状態の理由は殆どが胎内にいるマラトコルのせい。
歩けない代わりに脳は発達しているので司令塔役。

 

パラナエルは足がない代わりに腕が発達している。
エクトナウエルが歩けない代わりにパラナエルが補助している。
主に腕で歩く。そのせいか腕が歩きやすいように若干変形している。
筋肉がやけに発達している理由は生まれつきもあるが、
背中部分に取り付けられたエネルギーコアのおかげもある。
これのおかげで食物を摂取せずともエネルギーが枯渇せずに湧いて出てくる。
主にぶん殴り等が得意。

 

マラトコルはマトリョシカ状態のまま成長してしまった。
大きくなるにつれ何も見えないままだと嫌がったのか腹に穴開け、
触手を出すという奇妙なる成長を遂げた。
出れない分進化が異常に早いマラトコルは帝星軍が使用するレーザーキャノンを見ただけで、
同様の物を放出することに成功した。
だがそれを集めるエネルギーのせいでほとんどがマラトコルに行ってしまい一発だけで瀕死の状態まで至ってしまう。
それを見たある技術の最先端を行く技術屋がその才能を買いエネルギーコアを取り付ける。
レーザー系統の放出が得意。


 

事はマラトコルの功績によって動き始める。
エネルギーコアを取り付けたおかげで過去にも見られなかった異常なる成長を遂げたエネラコラ三兄弟。
これに目をつけた技術屋が威力などを検証するべくとある大会に応募した。

 

「宇宙最強バトルトーナメント!~最強の種族出てこいや!!~」

 

優勝賞品は只の宇宙のゴミクズだが技術屋にとって結果が賞品みたいなものだった。


 

  • 惑星設定

 

エフトコラムス星

 

エネルギー産出量が三本の指に入るくらいのエネルギー大星。
レーザー武器などを大量に産出している。技術もかなり高い。
エフトコラムス星に住む星人達は会話などなく全てテレパシーなどで送っている。
なので星人全員が嘘がつけない。

 


補足

 

 

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最終更新:2014年06月18日 01:30