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エリーゼ・レヴィナス

 

 

 

製作者 鬼嶋
出場大会 第三回大会

 

 

 

 

設定

  • 種族「ブリューテル」
基本サイズや見た目は人間とさほどの違いはないがこの種族の特徴として胸元のあたりに個体差はあるが2~5センチ程の結晶があり
容姿は男女ともにみな人間の中でも非常に美しいと称されるレベルである
寿命は平均で1000年前後であり50歳ほどで成人する成人するまでの成長は人間に比べ遅く
成人後も500~700年程度は老化せずその後も緩やかに老化するが1000歳ほどでも人間の40歳程度の見た目にしかならない
胸元にある結晶は男性のものは鉱物に近い色合いで女性は宝石のような美しい結晶である
身体能力は潜在的な伸び代は非常に高く鍛えあげれば現在宇宙で発見されている種族の中でも5指に入るほどであるが
基本的に争いを好まず平穏を望む傾向が強いため体を鍛えたりするものは非常に少ないく鍛えていない場合の平均は普通の人間とさほど変わらない
そしてこの種の一番の特徴として個体ごとに特殊な能力を持つ。男性は未来予知や炎や水を操る力、千里眼や治癒能力など非常に強力なものが多い
女性は男性と違い強力な力はなく植物や動物の言葉がわかる、暗視や水中で呼吸ができる等である
能力は個人差はあるものの15~20歳程度で発現する
そしてこの力は胸元にある結晶が力の源でありこれを移植すれば普通の人間やほかの種族でもその結晶の能力を使うことができる
ただし結晶を摘出されたものはきちんとした環境で手術して摘出されても長くて50年ほどしか生きられない
そのため結晶の力や種族としての強さを欲しさまざまな星の軍や力を欲した者たちに狙われたり
力の価値はそこまで高くないが宝石としては最上級の美しさを持つ女性の結晶を狙われたり
その美しい容姿、成長が遅く長い間その美しい容姿を保つため密猟者に度々狙われ裏ルートで好事家や金持ちに高値で取引されていた
その結果繁栄していた時は約2億人ほどいたが今では2000人ほどまで人口を減らしており宇宙連合の第1種絶滅危惧種族に登録されている
このような経緯があり非常に排他的で他種族に心を開くことはほとんどない

 

  • 惑星及び国家
惑星「クヴェル」:大きさは火星と同じ程度の惑星で表面は9割が水で覆われ残りの1割も自然の多い美しい惑星である
文明は科学はあまり発展しておらず代わりに魔法が非常に発展している魔法文明でありそのレベルは非常に高く魔法技術のみで宇宙進出を果たしているほどである
この惑星で知的生命体として進化したのは「ブリューテル」のみであり
国家はひとつしかなくいくつかの部族がありその部族長が集まって国家としての方針等を決めている

 

キャラ名:エリーゼ・レヴィナス
性別:女  年齢:63歳
プロフィール
過去および参戦理由:部族長の分家の長女として生まれ少し年の離れた弟と妹が一人ずついる
女性でありながら非常に強力な能力「因果逆転」を持っており神の娘といわれ生活していたが40歳(人間で15,6歳)のころ
集落から少し離れた森で弟と妹の三人で薬草を取りに来ていたときに密猟者に襲われ連れ去られそうになった
自分は自身の能力と魔法で何とか自身を捕まえようとしていた密猟者を撃退しそのまま弟と妹を助けようとするも
仲間がやられて深追いは危険と判断した密猟者は持っていた緊急転移装置によって逃走(弟と妹は当時14歳)
神の娘などと言われ自分の力にうぬぼれていて弟と妹を助けることができなかった自分を悔やみ二人を助けるために自身を鍛え情報を集め
50歳になり成人の儀を終えて星を出て二人の足取りを追いさまざまな密売人や密猟者、ならず者など人身売買にかかわっている者たちなど手掛かりになりそうなものはすべて洗いそして壊滅させてきたため
裏の住人には「蒼魔の姫」と呼ばれ恐れられている
そして57歳の時とある惑星の好事家が15年ほど前にブリューテルの少年を買い取ったという情報を手に入れそこへ向かうがそこにはもう弟の姿はなかった
弟はすでに死んでおり結晶は裏ルートですでに売られていて遺体はすでに破棄されていた
怒り狂った彼女は一夜のうちにその好事家を国ごと滅ぼし裏ルートに流された弟の結晶を取り戻すためにいくつかの密売ルートをつぶし何とか弟の結晶を取り戻した
その後も妹の情報を探し続けアンドロメダリバティにブリューテルの少女を下女として連れている男がいるという情報を手に入れる
そして近々その船で宇宙最強バトルトーナメントなるものが開かれるということを知る
アンドロメダリバティは宇宙の金持ち以外はめったに乗ることのできない船であるため願っても無いチャンスであると考え大会参加を決める
そして優勝者には莫大な賞金がでるとも聞き長年考え続けた計画、宇宙連合だけでは取り締まれない悪を裁くための
自分たちの種族のような他の種族の勝手な都合で苦しめられている者たちを助けるための
もう自分たちのような悲しい思いをする人をうまないための組織をつくることができると

 

性格:昔は少しお転婆だが明るくやさしい性格だったが、今現在はあまり感情を見せず冷たいイメージを受ける。それでもときどき見せる優しさは昔の名残である
敵であろうと敬意を払うべき相手には敬意を持って戦うが救いようのない悪に対しては一切の慈悲も容赦も無く殺す

 

その他プロフィール補足
結晶は女性の宝石タイプでありながら非常に強力な能力を宿しているためその事実を知っている裏稼業の賞金稼ぎ等に狙われている
が実際に襲ってくるのは相手の実力も測れない者か相当自分の力に自身のあるものなので襲われる頻度は少ない
弟の結晶は肌身離さず持っているために自身に移植してありその結果新たな能力を得ている

 

  • 能力

 

「因果逆転」:事象の結果を設定しその結果に向かって過程が起こる。(心臓にナイフが刺さるという結果を設定すればナイフを投げるなり刺そうとするなりすればどう避けようが防御しようがすりぬけたり追尾したりして必ず当たる)
ただし結果の設定があいまいだと成功しずらくなり詳しく設定すれば成功しやすくなる
規模の大きすぎる事象や絶対に不可能なことは設定しても成功しない(惑星の消滅や死んだ人間の蘇生等)
※自身の生まれ持った能力

 

「未来感知」:数秒~数分先の未来を感知することができる
※弟の結晶を自身に移植して得た能力

 

「クヴェル式魔法」:クヴェルの魔法、本来は戦闘向きの魔法ではないがエリーゼ自身がアレンジを加え戦闘特化にしたもの
もともとの魔法は戦闘向きではなかったが宇宙でも最高峰の魔法技術でありエリーゼの魔法適正が高かったこともあり
元が日常生活に使われていた魔法とは思えないほどの性能をもつ
魔法一例:炎、水、土、風、雷を操る魔法、治癒魔法、身体強化、環境適応、等

 

その他能力

 

高速思考:最大で通常の人間の約1万倍のスピードで思考を行うことができる (ある程度は新たな魔法も戦闘中に高速思考で作り出せる)
高速伝達:思考してからの体を動かすための伝達によるラグが0である
高速詠唱:本来は大規模な魔法であればある程長い詠唱が必要だが
戦闘向けに魔法を改変した際に数単語で魔法を発動させられるようにしてありそれをすさまじい速さで口ずさんでも魔法を成功させる技術
我流体術:ありとあらゆる種族、戦闘技術、魔法、科学に対処するために複数の技術を取り入れ作り上げた我流の体術

 


補足

 

 

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最終更新:2014年06月20日 05:16