
設定
人の限界を超えようとした人形師の成れの果て。
人間の脆い肉体に絶望を感じ、人の限界を越え未だ見ぬ領域を目指す為、人形師としての技術・収集し続けた
魔道の知識と秘宝を体内に埋め込んだ結果、生物とも人形ともつかない異形へと姿を変えた。
人であった頃に抱いていたコンプレックスからか、マイナスの感情が集まる場所に反応し
、何処からともなく現れて人を襲う。
理性や自我は完全に失われているものの、体内に組み込まれた秘宝や技術の影響か周りからの
攻撃に対して障壁のような自動防御を行う。
また、強すぎる人の感情に当てられるとその影響を受けてか獣のように暴走してしまう。
普段は異空間にその身を置き、機械的に世界中の情報を集めている。
技:空間を歪めた移動・狩場の生成
左腕の機構に魔力を集中させ相手を切り裂く・握りつぶす「忌むべき左腕」が使える。
補足
最終更新:2014年06月20日 08:03