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リソース・アルターエゴ

 

 

 

製作者 あかのぎ
出場大会 第三回大会

 

 

 

 

設定

過去
膨大な熱エネルギーを保有し独自の神経節を持つ、それ自体が一つの生物のような活動をしている小規模な惑星「リソース」の分身体。
コアの熱量を変化させることで質量を調節する事が出来る。
自身の持つ引力を変えて宇宙を遊泳し隕石などを併呑する事で、生物の種を確保して生態系を維持している。
惑星の生物は重力の変化に適応した種が栄えており、知的文明も一つある。
資源の分配を惑星が神経節を隆起させ作ったヒューマノイドインターフェイスにより管理しているため、平和で争いのない生態系が築かれている。
熱エネルギーによって地中には鉱物資源が内包されており、惑星の豊富な資源を目当てに訪れる他星の種族との外交で、惑星の文化はより多様化した。
しかし、元々惑星に住む文明は惑星の管理に頼りきりの上に争いを知らない為、他星には武力による一方的な搾取に近い外交をするものが多く惑星の資源は反比例して疲弊していく。
リソースに居住する移民族にはそうした外交に不満を募らせるものも多く内政は不安定になってきていた。
そんな矢先に大会の話がリソースにも飛び込んで来て、瞬く間に星中に広がった。
優勝すれば賞金がもらえる事も住民にとってはありがたかったが、何より魅力だったのは全宇宙に生放送される事だった。
重力の変化するリソースでは強靭な肉体を持つ種族が多く育っていて武力では他星にも劣らないのだが、平和的な文化の為にそれが表立つ事がないので他星からの圧政を強いられてきた。
これ以上資源が疲弊すると惑星の存亡に関わるため抵抗しなくてはいけないが、出来れば平和的な外交によって解決したい。
リソースはその為の政治的な解決策としてあらゆる所で自分達の武力をアピールする事で、一方的外交の抑止力と同時に戦争への最後通告とする事にしたのだ。
大会では強ければ強いほど宣伝効果がある。
惑星で最も強い管理者であるインターフェイスはこの大会で負けられない戦いに臨む事にした。

 

能力
基本的な知覚は視覚と触覚しかない。熱エネルギーの塊で怪我の概念がない代わりに熱を自律的に生産しているコアを壊されると霧散してしまう。
バイパスを使って母体(惑星)からエネルギーを供給している。

 

分裂能力
力を分散させられる

 

形態変化能力
人型が崩れない程度に形を変えられる

 

重力変化能力
自分の引力を大きく変化させられる

 

光弾能力
バイパスのあるなしに関係なく一回の遠征で5発までしか使えないが威力は巨大なクレーターを作れる

 

基本的に重力変化を使った近接打撃戦法をとる。

 

リスク
惑星とのバイパスがなければ平常で2時間、全力の戦闘で20分程度しか活動出来ない。周囲の温度によって活動時間が上下し、凍結はしないが低温になればなるほど活動時間が短くなる。高温は逆に長くなる。
惑星とのバイパスがある限り3倍の能力を行使出来て、活動時間は無制限になる。

 


補足

 

 

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最終更新:2014年06月20日 08:20