設定
▼キャラクター概要
これは給食という制度が起こした悲劇である。
坂本金八が土手を歩いていた頃、とある学校で二人の男子生徒がケンカをしていた。
争いの内容は
「コッペパンとソフトメン、どっちが給食して相応しいか」といった、些末な事だった。
口げんかはいつの間にか、取っ組み合いのけんかとなり、やがて殺し合いとなる。
おおよそ4時間にも及ぶ、死闘の末、コッペパン派の男子生徒が投げたコッペパンが
ソフトメン派の生徒の首に命中。大量の血しぶきを吹き出しながら、ソフトメン派の男子生徒の首は切断され、コロリンと転がった。
(余談だが、藤子Fフジオは、その首を見て「コロ助」というキャラクターを思いついた)
コッペパン派の生徒は、罪に苛まれながらも、己の能力に打ち震えた。
「これはコッペパンの神様が遣わしてくれた能力だ!」
以来、コッペパン派の生徒は、コッペパン原理主義者となり、
給食でコッペパンを少しでも馬鹿にすると、正義のために襲いかかる殺人鬼となった。
(余談だが、家にアジダカ蜘蛛がいた。怖い)
普段はコッペパンの着ぐるみを着用。
中には無数のコッペパンが詰まっており、すぐに取り出すことができる。
▼能力
◎岩をも打ちくだく、コッペパンの投擲
相手に鬼のような剛速球でコッペパンを投げる。
その威力は、岩をも打ち砕く。
二宮金次郎の銅像も穴が空くほどの威力。
コッペパンでさえ、その威力なのだから、他の物を投げたら、より凄まじい威力になるが
よほどの事がない限り投げない。そうコッペパン原理主義者だから。
◎空から降る1万のコッペパン
コッペパンを愛するがあまり、願えばコッペパンを呼び出せるほどになった。
数はおおよそ1万。
ひとつひとつの威力はないが、場合によっては相手を窒息、または攪乱することができる。
そして、そのまま放置すれば、腐ったコッペパンは飼料となり、数年後、あたりは花畑となるだろう。
◎自爆コッペパンテロ
着ぐるみの中には、爆弾がしかけられており、追い詰められた場合、特攻して自爆する。
打ちどころがよくて、たまに死なない場合がある。
◎お口にコッペパン
相手の口にコッペパンをテレポーテーションで入れることができる。
ただし、一つしか入れられない。
気管の絶妙な位置にコッペパンがはいれば場合によっては、相手が窒息するかもしれない。
◎コッペパンの愛
対戦相手が、コッペパン以外の物が好きだった場合。
怒りによって、身体能力が大幅に増大する。
忍者並みの俊敏さ、プロボクサー並みの反射神経、力士並みの力持ちとなる。
補足
最終更新:2014年06月20日 16:38