
設定
__この世、幾多の世界有りけり。
修羅の世界有れば、戦いない平和な世界も有る。
闘いの場は神妙不可思議の世界。銀河中が闘いを楽しむ世界。
民が闘いを楽しみ、豪族達は闘いにて稼ぐ。王族も民と同じく闘いを欲する。
そんな世界。
___記「第参回 我が創作なる天地無双の物の怪」序章より。
キャラクター紹介
身長 ※大会参加時:(化身)235cm (正体)746cm
性別:ない。しかし女性に近い。 言語:人類の通じない言葉。それとスペイン語を使える。
大きさは自由に変えられるが過去に出した最大の身長が「8442M」だった。
名前の由来は大太郎法師から。
国造りの神なので名前はないのだが、人々が噂噂で広がった名前が
「だいだらぼっち」「大太郎法師」
なのでその名前を借りて人間の姿に変身して生きていた。
何故人間の姿にならなかったかというと、第一に「人間が恐れるため」、第二に「なにもすることがなくなったから」がある。
今回は第二のことについて。
数千年前までは開拓する土地がとても多く、人間もその姿を恐れず共に開墾をしていったのだが、時代は流れ技術等が改進し密度が高い都市などができ始め新たに土地も開く必要がなくなってしまった。
「この惑星ではやることもなくなってしまった。そろそろ故郷を離れる時だ。しかしこれ以上土地を切り開く場所は有るのだろうか・・・
あるじゃないか。
この未知なる広大に広がる場所が。」
そう考えた大太郎は人類の近寄らない海原の中心で土を盛り、自然の種を蒔き、人間の人形を作り大きな大陸を完成させ、
共に悩みを抱えていた神たちを集わせその大陸に生命を吹き込ませた。
そして初めての試み、作り物の惑星「小惑星ダイダラ」は完成した。
そこに根付き、これからの故郷となる。大太郎はここで何不自由なく歩もうと決める。
他の造化の神たちもそれをすべく地球を離れところどころの宇宙空間に自分の根付く惑星を作り上げていった。
そこでは人類の他に人とは思えないような物の怪を造る刺激的な者もいた。
時は更に流れ、人類が同類同士で争いをし、勝ち続ける者が上に立つ世の中に変わる。
その時宇宙で話題になっているものがあった。
「宇宙最強バトルトーナメント!~最強の種族出てこいや!!~」
これは面白い。優勝品はたいして要らないものだが、刺激的なものがここには必要だった。
村の人々も熱を上げ最高の盛り上がりを見せることだろう。
勿論その読みはあたっており、全銀河系から選手がこの大会に参加すると聞いた。
早速惑星の申請もする。
「そうなれば早速取り掛かろう。まずは大会の開催日の確認。次に祭りの準備。ああまずは選手からだ。
一体だれにしよう・・・待て、
私が作ったのなら私が出ればいい話のことか。
ああでも、予選にあたるかどうか・・・まあいいか。
そうだな。二神は惑星の管理に回ると言っていたし大丈夫か。あとはこの惑星のステージ化、そして私の力の制限をつけてもらわなくてはな。
あと練習もしなくては・・・ああ、
楽しみだな。」
人間の形に変化しておりこの時は刀を匠に振る事ができる。
人間並みの体力しかないが腕力、脚力は元の姿に比例している。
即座に土の壁を作ったり石などを加工して武器などを作ったりも出来る。
元の姿。国造り、創世の象徴。どんな物質をも加工でき、たった数秒で建物や武器などを作り上げる。
素早く行動することができるのでかわすのが得意。
拳を地面に叩きこむことで大きなクレーターが出来上がったり、
土人形に生命を吹きこむことも出来る。
但し毒に非常に弱い。神なのに。
どうやら大昔に食べたカエンタケに当たったのがトラウマなようだ。
雷に対しては苦手ではないのだが当たると痛みが走るように制限してくれたようだ。
おまけにどんな打撃も身体にダメージが通るようにしてくれている。
(第一形態)
敵の急所目がけて連続で峰打ちの打撃を食らわせる。
(第二形態)
てんたかく跳び、敵目がけて速度を上げながら落ちる。
生命を吹き込まれた土人形達が怒涛の攻撃を仕掛ける。
種を蒔き敵を侵食させる。
大きな質量の塊を作り投げつける。
補足
最終更新:2014年06月18日 02:01