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武末(たけまつ)

 

 

 

製作者 黄河文明
出場大会 第三回大会

 

 

 

 

設定

 兵器開発から最先端医療や娯楽施設とあらゆる部門を持つ巨大複合"企業"の傘下である一般向け食品会社がマツタケの人工栽培を研究していた。キノコは電 気刺激により収穫量を増やすことが出来ると判明していたがマツタケだけは実験に失敗していた。研究が暗礁に乗り上げたいた最中に施設近くの塔に強力な雷が 落ちその影響で施設へも膨大なエネルギーが流れ込まれた。実験中のマツタケ菌と協力なエネルギーが組み合わされたことで新たな知的生命体「武末」が誕生し たのであった。

 

 武末は正義感が強く心優しい。お腹が空いた子供には自分の体をちぎって与える(生食可)食品界のヒーロー。夢は食材の頂点「食材王」になること。食べると美味しい。
 一固体に見えるが正体は菌類の塊である「バイキン」と呼ばれると傷つく繊細な心も持ち合わせる。菌類の集合体であるため一人称が「我々」だったりする。 脳や臓器といった器官は存在しない、むしろ全身が脳であり内臓の役割を果たしており人間の頭以下に粉々にされると思考能力がほとんど無くなる。体が千切れ ても痛みを感じることなく数分で生えてくる。胞子を散布することで条件が合えばクローンを作れるが本人のポリシーに反するので必ず"1人"しか武末は存在 しない。

 

能力:

 

 体で毒や幻覚作用のある物質などを生成して胞子にして飛ばすことが出来る。湿度と気温がいい感じだと元気100倍になって巨大化したり強くなる。
 乾燥が強いと地中に潜る。火にも弱くあぶられると旨味が増す。 それなりに環境適応能力は高く乾燥地など含めあらゆる地形でも直ぐに適応した体に変形する。

 

技:

 

 ・粘菌術(粘菌を使って敵の動きを封じる)
 ・巨大化
 ・胞子散布(毒、しびれ、幻覚)
 ・菌糸の結界(菌糸を周囲数キロに張り巡らせることで敵の動きを察知する)

 


補足

 

 

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最終更新:2014年06月20日 03:19