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ピュトン

製作者 レヌ
出場大会 第六回大会
経歴

設定

体長50センチほどの小さな女の子。これでも菩氷学園の生物の教師である。

おもに植物に関して教えており、植物を操ったり自在に花を咲かせたりする能力を持っている。
その能力は非常に強力で、たとえスーパーコンクリートXの上でさえ植物が生えてくる。
しかし根は張れない為長持ちしない。

ずいぶん昔から菩氷学園にいるが、その年齢は定かではないし、そもそもどこに住んでいるのか、本当に女の子なのかは誰も知らないし
時々この世界のどの言語でもない言葉で独り言を喋っていたりするのでこの世界の生き物なのかどうかもわからない。

調停委員に立候補した理由は「植林運動を年間行事にして、1クラスにつき50坪の植物園をお世話させる」という夢をかなえるため。

とくぎ

タクスィ

地面から蔦が出てきて相手を拘束する。手の代わりに使ったりもする。

エスティエイン

地面から巨大なラフレシアに似た花が生えて相手を飲み込む。すごいフローラルな香りがする。

ファソリ

地面から生えてきた植物が相手に向かって弾丸のごとき勢いで種を飛ばす。種はトゲが無数についていて、当たるとものすごく痛い。

ペトラー

地面から生えてきたとても大きな葉で包み込む。葉は弾丸や斬撃も通さないほど硬く、防御にもつかえる。

ヴォタノロギコス・キポス

ピュトンの最終奥義。自分の周り半径50mを植物で埋める。すべてがピュトンの思い通りに動き、どんな相手も逃がさない。
しかし相当体力を使うので一か八かの賭けである。


補足

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最終更新:2015年01月31日 23:49