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猫は暴食であった。
猫は王であった。
猫は夢であった。
猫は孤独であった。
吾輩は猫であった、名前はもうない。
ある日、超大型惑星の中では珍しい無人惑星であるメアパスに突如謎の生物が現れた。
突如現れた60cmほどの生物は何もない空にケタケタと笑い出すとその体格からは想像できないほどの巨大な口を開け惑星を丸飲みしたという。
【無人惑星メアパス】
メアパスは鉱石や土などでできた超大型の惑星である
通常ならば知能を持つ生命体が生まれてもいいはずなのだが生物反応はなく多くの研究者の実験対象となる植物と水と大地が美しい星だった
【名前】 猫(キャット)
【出身惑星】メアパス(未確定)
【年齢】 不明
【言語】 無し
実際には名前はなく似ているという理由で猫と呼ばれている
本来顔があるであろう場所には顔はなく巨大な口がただひとつあり、そのしたに目と思わしき器官が付いている。
その巨大な口は捕食する対象により大きさを変えるためどんなものでも捕食が可能である。
とても柔軟な体をしており体をぐちゃぐちゃに変形させ細い場所を通ったりすることが可能
猫はただただお腹が空いており目に見えるものすべてを食べ物だと思っている。ただしその食欲が満たされることはない。
言語を発することはできず常にケタケタと気味の悪い笑い声を上げているが、相手の話していることは理解できるようである
ただし食前の「いただきます」と食後の「ごちそうさま」だけはどの惑星の言葉であろうとネイティブに発音する。
攻撃手段はその大きな口で捕食攻撃をしたり爪と能力を合わせ相手を引き裂いたりすることである
「とてもおいしいごちそうが用意されている」という謎の言葉に誘われるまま大会に出場した
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【能力】
【チェシャ】
空間を操る能力であり尻尾、足、耳を振るなどの軽い予備動作を行った直後に発動する
空間を切り裂き瞬時に移動したり破壊不可能なものを無理やり破壊することが可能
ただし相手の体の中に直接移動なんてことはできない
【ナイトメアパレード】
相手に発狂するほど強烈な幻覚を見せるがその間自分は動けず一回しか使えない
【クレイジーシャウト】
狂ったように笑い声を上げ会場の盛り上がりをリセットし相手のバフを打ち消す
ただし自分ではこんな効果があるとはわかっておらず狙って出すことはない
【シュレティンガーの暴食】
自分が相手に殺された瞬間に発動する
数秒間首から上だけが一瞬だけ再生し、相手に食らいつく。
相手が抵抗出来る場合深手を負う程度で済むが抵抗できない場合相手の全てを喰らったあと消える
補足
最終更新:2014年06月18日 02:03