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リボナ・グラフル

製作者 りでる
出場大会 第六回大会
経歴

設定

「はわわっ!?( °口°)
あなたが私のおうじさまになってくれるんですか!?」

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❤プロフィール❤

なまえ リボナ・グラフル

せいべつ おんなのこ
しんちょう 152せんち
たいじゅう おしえませんっ

わたしの名前はリボナ・グラフルです!
菩氷学園の生徒で一年生で・・・
好きなものはおうじさま!
すきなものはおうじさまがすきなもの!!
きらいなものは私以外のおうじさまに近づくおんなの子と
おうじさまを装うおとこの子!です!

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【PC部、部長Aの極秘レポート(黙秘)】


■彼女の名前はリボナ・グラフル。

愛や恋に夢を見る少女マンガが大好きなごく一般の女のk・・
いや、ごく一般ではない。かなりおかしい方に頭がイッてしまっている女の子である。
(こんなことが書かれていると知られた場合私は存在を消されるだろう。)
彼女が入学した当初、可愛らしい見た目と声に惹かれる者が続出し
すぐにリボナ(以下省略させて頂く)は学園のアイドル的存在になった。

■彼女の一番になれた男子には「王子様」という称号が与えられた。が、それを維持出来たもの居ない。

王子様になった者は皆行方不明や、王子様になれた頃の記憶を喪失、入院をしている。

→入院をしている後輩に事情を聴いてみることが出来た。
①王子様になった二日目「王子様適正検査」というものが始まるという。
②髪に結んでいるリボンをヒラヒラ動かしては、ファン達にかわいいと言われていたが・・・
適正検査が始まった瞬間そのリボンはまるで生きているようだった・・・。
そして始まると同時に言われた言葉が「これは魔女に付けられた呪いの装備なの・・」
③彼女の部屋を見ると菩氷学園の男子制服一式と頭蓋骨と背骨が一組になって沢山ハンガーにかかっていたという。
(この後輩は話す毎に体を震わせ怯えていた)


これを元にファンの者達に王子様になった者が最後どうなったのか聴くが、皆口をそろえて
「王子様になった者はファンに恨まれる。」「消えて清々がする。」と言うばかりだ。
      • これは私の個人的な感想だが生徒たちを虜にし、失踪事件が起こっているのにも関わらず
このようなファンの声が絶たず、疑問を抱かない姿を見るにあたり宗教じみた恐怖を感じおえない。

■菩氷学園、調停委員を決める日にちが決定。

リボナを調査して、幾日か経ち、例の大会の日にちの発表があった。
それと同時に彼女は、「リボナ・グラフルに清き一票をおねがいしまぁす!❤」とファンや
他生徒に出場をしてもらえるよう声を大にし宣伝をし始めた。
彼女は調停委員に出ようとしている・・・・。

■調停委員に出場した理由は何なのか。

先程の推測が正しければリボナはこの調停委員の選挙に出場し王子様候補を探そうとしている。
強いものが選ばれ学園のルールになるなど絶好の獲物ではないか・・・・。
これはまた犠牲者が出る・・・・。止めなくては・・・。

■リボナの求めるものとは。

PC部顧問にこの話をしてみた・・・が、クソッ・・・それが間違いだった。
彼はリボナの手下だった。これが気づかれ自分が消えるのも時間の問題だ・・・・。
【PC部専用部屋】私の自作PCのマザーボードの裏にこのノートは隠しておく・・・。
このノートが私以外の者に見つからないよう願う・・・。

これは推測だがリボナは自らをお姫様と思い込んでいるのかもしれない。
そして自分を邪魔する存在を魔女や悪役と見立て、
それらを倒せる王子様というものを欲しているのではないだろうか?
(つまりは強い男子を求めているのか・・・?)


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ざんねんでしたっ・・・見つけちゃいましたっ

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(パタンっ・・・・)

「わたしの王子様まっててくださいね❤
リボナ頑張って貴方のもとにいきますから!」


(ポーイッ/ゴミはゴミ箱へ)


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❤ポシェットの中身(装備品)

  • ∞りぼん
(何故か尽きることのない。頭に付いているりぼん。何本も髪に結んでいる)

  • リボナ専用布切りバサミ
(∞リボンを切る為の専用布切りバサミ。
無くしちゃうとまずいので一応手に持つようにしている。/右手装備)

  • わたしのおうじさま
(作者:ウノミ 5巻。リボナお気に入りの巻)

  • あめちゃん
(いちご味/選挙が始まると一粒。
イライラし始めるとガリッ!ガリッ!!!と音が聞こえてくるよ!
一体この音は何なんだ!?)

❤リボナわざリスト

☆はーとりぼん
「みんな今日は私の応援に来てくれてありがとー!❤」
\リボナちゃーーーーーーーーーーーーん!!!!/
(最初は皆にご挨拶)

☆カットりぼん
「なんでも切れちゃう私だけのりぼん♪」
(布リボンのように柔らかく、普通の布リボンかと思い触ることなかれ。
これはリボナのみ変幻自在に動かすことの出来る刀である。
装備品の専用布切りバサミで消耗した部分を切ることによりまた切れ味が戻る(例:カッターの刃))

☆ファンりぼん(防御技)
「あわわわ!!ごめんなさい!!大丈夫ですか!?( ;口;)」
(観客席(ファン席)にリボンを伸ばすとファンを巻きそれを自分の盾にする。)

☆ロールケーキりぼん
「おじゃま虫もこわい人もろーるけーきみたいにぐるぐる♪」
(拘束用リボン。ゴムのように伸び、鉄のように硬く、ベタベタするどこで入手したのか分からないリボン。
しかし粘着質が弱い為30秒~1分で解けてしまう)

☆ホッピングシャワーりぼん
「びょぉーんっと!ぐしゃっと!」
(リボンを束ねバネのようにすると宙に飛び、相手の頭上から直線に何百本の鋭いリボンが雨のように襲う)


☆チェリーブロッサムりぼん
「たくさんの私のきもち受け取ってください!!」
(大量の切り刻んだ∞りぼんを空中に振りまき、突風に吹かれ舞う桜吹雪のように相手を切り刻む)

★フュネラルりぼん
「これで貴方もワタシファンに!」
(白黒のストライプりぼん。体内に入ると背骨まで潜っていき張り付く。
リボナの嫌がることをした場合そのリボンは体外に骨を出そうとする。
つまり骨抜きにされるということである。)


補足

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最終更新:2014年06月20日 04:32