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吉柳 如雪

製作者 せろり
出場大会 第六回大会
経歴

設定

名前:吉柳(キリュウ) 如雪(ナオユキ)
菩氷学園の部活動「剣術部」の顧問をしている。
父親より「吉柳殺人(セツニン)術」を受け継ぐ。
門外不出、一子相伝、極秘秘密と教えられたこの剣術、厳格な父に比べて少し軽い彼は「秘匿にして何になる、いずれ世にばれる

ことならいっそ広めてしまおう」
と、よくわからない理論を立てて道場を立てる。
一応彼なりに自粛はしたのであろう、ほとんど人のこない…、いや絶対に人が来るはずのない深い深い山の中に建てられた不気味

な道場。彼は一人で鍛錬をしつつもここまでくる物好きがいないかを待ちわびていた。
そしてある日、道場の扉を叩く音がする、彼は入門者?道場破りか!と期待して入口へと向かった。戸を開けるとそこには周りの

風景やこの道場に似つかわしくない姿、スーツやタキシードとやららしい服を着た男女が立っている。
???「あなたが吉柳さんですね?」
彼らは自分を知っているらしい。
???「あなたの持つ剣技が非常に常識とかけ離れたものであると風の噂で聞きまして。どうです?その技術、私たちのところで

発揮してはみませんか?」
突然の来訪者、それも入門生でもなし、道場破りでもなし、いきなりのことで頭がこんがらがってきたので一度中に通し詳しく話

を聞くことにした。

話を聞くに彼らは非凡な才能を持った若者たちを集めてとある学園に招き入れているらしい。
そして生徒の中にも剣術に長けた者たちも少なくない。
そんな年でもない自分に何の用があるのか、と聞くと、私にはその血気盛んな若者たちをまとめあげ教育して欲しい、と
なるほど非常に興味深い、だが一番目を引いたのが調停委員の項目だ。
「学園の規律を考え、調和を生み、争いを断つ存在。」これについて聞いてみる。
すると彼はこういう。「調停委員ですか、これはですね…」
なんでも、その学園のトップのまたそのトップという矛盾した委員であるらしい。調和を生み出す役割を持つ以上その行動に制限
はなく、あらゆる力の行使が許されると…、
私は言った、これは誰でもなれるのかと。
彼は言った、それを実現できるだけの力があれば。

そうか、ならばこうしてはいられない。残していた最後の奥義の習得に取り掛かろう。
私は二つ返事でそれを快諾すると、書庫に行き大事そうに積まれた巻物を手にする。
父親からこれには手をつけるなと教わったがまあいいだろう、目の前が優先だ。

その父親は今外国でEnjoy Life

Date

性別 ♂
【身長】187.4
【体重】75
【年齢】35
【所属】剣術部顧問
【動機と目的】この剣術で荒ぶる者達を平定しこの学園に平和をもたらす。と同時にもしかしたらこの剣術を受け継いでくれるかも知れないという淡い期待から。
【特徴】後頭部だけに何故か生える白髪・剣を柄無しで素手で振り回す
【武器】空惨(クウザン):代々受け継ぎし刀。柄がなく刃を素手で持つため普通の者には扱えない。
       ひと振りで空間を切断することができる優れもの。(まな板だって切れちゃう

【吉柳殺人術】

殺人術と謳っているがその本質は星をよみ、対峙する相手の挙動、気、調子、心境を戦う前から全て知ってしまうことより生まれた剣術である。
ただ常人がこれを行うの場合途方も無い時間儀式を行わなければならず、その内容を全て記憶しておかなければならない。
秘匿とされていたのはその効果の代償に行使者に極大な負担を科すものであるとされたからである。
そのため伝授する際は原書だけを隠し剣術だけを教えていた。
だが父親だけは、高速で儀式を行うことができこの剣技を余すことなく使っていた。
そして如雪にもその素質がある事を知らずに習得する。

【剣技】

※星よみを済ませてある時のみ効果を発揮
先知刀:対象が次にどの方向に動くかをあらかじめ把握し空間を斬る。
    切られた空間の位置を触れると裂傷を起こす

未知刀:空間を複数斬る。切る場所は自分でもわからないためお互いに場所を把握することはできないが、自分だけは無意識にその場所を避けるように動ける。


虚空刀:最大の奥義。対象の周囲に無数の空間の切れ目を作る。
    ゆっくりと広がり対象を包み込む。逃げることに失敗した場合相手は虚空に取り込まれ一瞬の間の後切り傷まみれで戻ってくる。


【通常】

剛斬:重い刀身を思い切り振り回し当てる。
   当たればただでは済まないが紙一重で避けてもダメージを負う

瞬斬:常人の動体視力では把握できない速度で剣を振る。
   剛斬ほどではないが斬り後には切れた空間が残る。

連斬:一度の振りで剣が3本に見える。



補足

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最終更新:2014年06月20日 08:26