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参道 鴉(さんどう からす)

製作者 クツノシタ
出場大会 第六回大会
経歴

設定

性格:攻撃的で乱暴
   ネチネチするような事は嫌いで嫌いな物は素直に嫌いと言う派
   自分が世界の中心のような自己中
   絶賛反抗期中

刀に関する才能


才能を完全に開花する前は剣道場の後を継ぐ普通の男子であった。

才能が開花したのは師範であった叔父の死の時であった。

元々人並み離れた剣の腕前であったが、

叔父から受け継がれた刀の力を借り完全に人知を超える力を得ることができた。

時に「それ」は才能と言われ褒められたりしたが成長していくにつれ「それ」は災厄と呼ばれるようになり恐れられていくようになった。

彼の刀は目に見えぬ物まで切れるようにまで成長していった。

それは感情であったり、記憶であったり、人に関わり、人を切ることが出来るようになっていった。

試し斬りしてくなり父親との親子の縁を切ってみたりしたが 父との縁は硬く切れなかったが それは彼にとっていい刺激になっていった。

「自分はまだ未熟だ、斬れない物が無いくらい強くなる」 それが彼の目標である。

そんな自分を鍛えようと決めた時、自分と同じ位の歳で人並み離れた奴らが集まっていると言う高校を知り、そこに入学することにした。

その中でも強者が挑むと言う「調停委員選挙」 彼が出ない訳が無い。

人の肉体は柔らかく、彼が斬るには簡単すぎる。だが心は、記憶は違う。個人が抱く覚悟、思い、年齢的に成長しきっていない心の甘さ。それは彼を成長させるには丁度いい硬さなのだ。

自分の修行の為、学園を混沌にさせる為、彼は選挙に出場する…。


基本的にヒット・アンド・アウェイ戦法
敵の隙を付き強い一撃を放つタイプ
相手の攻撃などは刀で受け流す
攻撃範囲は刀の間合いのみ
相手の肉体を傷つけるのが目的ではないため居合以外で相手を攻撃する事は基本的にないが例外時などはある
技は精神攻撃になる
刀が無くても手刀で闘うことができる

居合

彼の居合は目に見えぬ物までも斬ることができる
が、居合の型に入らないと真の力が発揮できない
その型に入ると数秒の隙が出来てしまう。

記憶斬り

相手の首目掛けて斬る事で発動できる技 実際は首は斬れていないが「選挙に出場した理由」を一時的に失ってしまう だが強い意識・覚悟があるのなら思い出せてしまうが
それでいい、この技は強い意識を表に出させる為に使う。そうでなければ次に生かせない

決意斬り

記憶斬りで思い出させた強い意思・覚悟を斬る技 一度記憶斬りで斬らないと発動できない。 「調停委員になる」と言う思い・覚悟を斬る
その思いが強ければ強いほど硬く切れにくい 条件さえ満たせば何度でも使用可能



補足

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最終更新:2014年06月20日 10:23