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上泉千尋

製作者 あおじろ
出場大会 第六回大会
経歴

設定

名前:上泉千尋

身長:168cm

性別:不明

好きな食べ物:祖母の作ったつけもの

好きな場所:道場

備考:菩氷学園に転入が決まった日から性別、住所など一切の情報を学校側に秘密にしている
   仮面をつけているのは姉とよく似ているので顔を隠すためでもある


【プロフィール】

上泉信綱の子孫で剣道部部長の3年生、国内大会無敗の猛者である
幼い頃から実家の道場で剣道をしており、とても仲の良い姉がいた
しかし2年前のある日突然姉が姿を消した
何日も何日も捜索が続いたが遺体どころか髪の毛一本すら見つからなかった
知人や警察の調査で姉は当時「菩氷学園」の3年生で調停委員をしていることがわかった
千尋はすぐに菩氷学園に転入して真相を知る機会を伺っていた
2年生になり調停委員に立候補したが落選、核の違いをみせつけられた千尋は自分の弱さに絶望してしまう
しかし、ある日自宅の蔵を掃除しているときに一本の日本刀と本を見つける
そこには上泉信綱が書いたと思われる秘伝の技の数々が記されていた
千尋は日本刀を「薄椿」と名付け秘伝の技を自分のものにするべく稽古に励んだ
が、強さを求めるあまり刀の悪しき力に飲み込まれてしまう
そもそもこの刀は上泉信綱が妖狐を刀に封印したものだった
刀の力に飲み込まれてしまった千尋だったが本来の目的は忘れていなかった
敗北から1年、姉の行方を調べるため千尋は再び調停委員に立候補するのであった


【基本能力】

  • 刀に封印されている妖狐の力を使い、相手の認識をずらすことができる
ようは攻撃が当たらない

  • 柳生新陰流や様々な流派の剣術をマスターしている

【技】

  • 無刀取り
 相手の武器を素手で取ることができる


  • 魂氣霊滅
 妖狐の力を借りて刀から妖気を出して相手の力を自分のものにする


  • 刻秡の構え
 スピードに特化した構え、目にも留まらぬスピードで相手を痛めつけることができる


  • 刻包の構え
 防御に特化した構え、相手の攻撃をすべて受け流すことができる

  • 刻滅の構え
 攻撃に特化した構え、相手の急所を見抜き一撃で相手を仕留める



補足

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最終更新:2014年06月20日 07:31