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実はこの学校の理事長は調停委員会に反対的である 彼は幼い頃からエリートとして育てられてきた それなのにたった一回の勝負で上に立つものが決まるというのは実に不愉快である 元々調停委員会というのは先代の先代の先代のそれまた先代のが決めた 生徒に社会的経験として学校の運営自体を一時的に一任するというものから始まったのだがいつしか学校の権力自体をぎゅうじる形となってしまったのである この自体を収集するべく立ち上がったのである 彼が勝ったら調停委員会というふざけた委員会を消滅させる
理事長は自らの権力と知力と金で以下の殺し屋と植物と生徒をそろえた
スナイパー1人
格闘家1人
能力者各1人
命の宿っていない物体を浮かび上がらせ続けることが可能ただし同時に浮かせれるのは1つまで
対象物体を1センチ左右に動かすことができる クールタイム1秒
命の宿っている物体が1秒先に見るものを見ることができる
一般生徒10名
一般人 特殊能力なし
調停委員会のせいで卒業できなかった者、親友を殺されたもの etc
調停委員会にただならぬ不満のあるものだけを集めた
できること
一般人がやれること
「木」
植物というのは従来人間の言葉を理解でき行動出来るれっきとした 生き物 なのである しかしなぜ自然破壊に行動を起こさないかというと人間の繁栄に協力的であるからである 確かにこの数十年で恐ろしい数の自然が破壊されてきたしかしその一方で植物にもその繁栄に恩恵を受けているのも事実である 早く成長させる薬が開発されたり 自然破壊反対派が国際的に出て国際的に自然という概念の大切さが永続的価値になりつつある ところでなぜ木が今回、調停委員会反対委員会に協力したのかというと理事長が恐ろしいまでの自然派だからである 昔自然があったこの街もゴルフ場などが自然がなくなりつつある 自然破壊はない方がいい あっていいのは人類のこれからの進化につながる自然破壊のみであると「木」は考えている そのため戦いに参戦した
調停委員会にうらみはないが理事長が勝ったら自然をこれ以上破壊しないことを約束されている
できること
周りの木々、草を自由に操れる 量は増えない
※理事長権限で殺し屋4人は事前に教員登録を済ませてある
※理事長は「基本」戦わない
補足
最終更新:2014年06月20日 03:55