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シャーサ・マリアーナ

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製作者 硝子とーふ
出場大会 第四回大会


天才絵本作家の成れの果て。
自分や相手を絵本の中に入れる能力を持つ。
特殊収容所へは約2年間の間入っていた。

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シャーサは世界中の子供達に夢を与えてきた。
時にお転婆なお姫様の物語、勇敢な戦士の青年の物語、可愛い動物達の物語。
多くの閃きと才能で沢山の子供達を楽しませた。
だが、彼女もまた人間。
ある時をキッカケに自慢の閃きが起こらなくなってしまった。
そのため仕方なく彼女は今までに貯めてきた閃きメモを中心に活動をしていたのだが、
ついにそのメモの中の閃きさえもあと少ししかなくなっていた。
こんなことではいけない。
気分を変えるため、友人の住む街に足を運んだ際に能力者になってしまった。
彼女はその事に気づかずひっそりくらしていたのだが、
偶然飲んでいたコーヒーが絵本の中に入ってしまったことによって自分の能力を知ってしまう。
そしてとあることを思いついてしまう。
ターゲットは友人の息子。内容は彼が選んだ物語の中へと入れてあげるというもの。
その時は偶然友人は買い物に出かけていた。そして、恐ろしい事に彼はその世界の魔物に殺されてしまう。
だが、少しして戻ってきた血まみれの少年に彼女は歓喜する。彼の死への物語は彼女にはとても美しく見えていた。
友人が帰ってくる頃には、部屋には発狂し、楽しそうに笑う彼女と、無残に首を食いちぎられた息子だけがそこにあるだけだった。
その後友人が彼女を警察へ突き出し、その後特殊収容所に入れられることになる。
特殊収容所に入れられても尚、少年を殺した血塗られた絵本は手放さなかった。


技:

無の世界
○白紙の本の中に相手を引きずり込み、何も無いの世界で相手に精神攻撃を与える。
(◆相手が遠ければ遠い程引きずり込む時間がかかる。)
脱出するには1時間程度の時間、それに耐え続けるか、外の世界の彼女を倒すしかない。
彼女の目の前、もしくは背後などの近場にいた場合は一瞬で本の中に入ってしまうだろう。

戦士達の宴
○絵本の中に相手を引きずり込み、強豪な戦士達や魔物によって相手を攻撃する。
(◆と同じ内容)
能力者であるならば倒れることはあれ、死ぬことはないと思われる。

安全領域
○自らが絵本の中に入ることによって、直積的な攻撃を回避する。
これを彼女が初期行動としてとることはない。

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最終更新:2014年06月20日 08:58