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兎能 壱弥

製作者 マイナス
出場大会 第六回大会
経歴

設定

菩氷学園 二年
兎能 壱弥 (うのう いちや)

授業時間の大抵は寝て過ごしている、どこの高校にも一人ぐらいはいるであろうポジションの奴、それが彼。

とにかく面倒くさがり。着替えは面倒なので部屋着のまま。寝癖を直すのも面倒なので髪はボサボサ。
学校へ行くも面倒・・・だが、さすがにサボる勇気は彼にはない為、行くだけ行っている、という感じ。


調停委員になった暁にはこの学園を「廃校」にする予定。

調停委員に立候補する殆どの奴らの目的は、自分が絶対的な権力を持つ学園、云わば組織を作り上げること。でもそれがしたいのなら、こんな争いごとなどしなくても各自よそで好きな様にやればいい。それだけの力を持ってるんだし。
過去に卒業生が出なかったりとか、生徒の半数以上が行方不明になったとか、そんな物騒な学園はすぐに消えるべきだ。

      • というのは建前で、本当は単に学校に行きたくないだけ。

<ワザ>

  • クリエーション
脳内でイメージしたモノを具現化する。主にこれを武器として戦う。
「ナイフ」とか「ハンマー」であれば問題無く具現化できるが、「銃」、「チェンソー」など、構造が複雑なモノは具現化できない。あと生物も無理。
具現化したモノは徐々に砂のようにサラサラと消えてゆき、1分後には完全に消えてしまう。

  • ジャンプ
1秒間相手の意識を消す。瞬時に1秒後の世界に移動したかのように相手は錯覚する。30秒に1回ぐらい使える。

  • トレード
1秒間自分と相手の魂を入れ替える。相手の体を自身で自由に動かせるが、それは相手も同じなので、自分の体に何をされるかは分からない。これも30秒に1回ぐらい使える。

  • シャットダウン
自ら意識を失う。呼吸、鼓動ともに無くなる為、相手は「コイツ死んだな」と勘違いをする(多分)。身に危険を感じた時はすぐにこの技を使い死なずして負ける予定。再起には6時間かかる。



補足

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最終更新:2014年06月20日 16:19