アットウィキロゴ

東小沼 東雲(ひがしこぬま しののめ)

製作者 書道ムーン
出場大会 第六回大会
経歴

設定

性別:女
学年:2年生

部活動:化学部

特技:多種多様の調合による薬の生成

趣味:薬品を混ぜ合わせる事

好きなもの:兄。甘々なチョコとアイス。

薬物調合のエキスパートであり、彼女の作る薬はボンドから爆弾まで何でも揃えられる。
しかし、唯一彼女が作れないと豪語しているのが、何でも効く万能薬であり、それを完成させ、病弱である兄を元気にするのが現在の彼女の目標である。
その為、ほぼ独学で薬品調合の分量などを記憶し、偶然にでも一度出来たものは材料さえあればいつでも作れる。
今現在の傑作は『水を入れると容器であるガラス瓶ですら溶かすベーキングパウダー』と、『燃やすと爆発する塩』。たまたま料理中に出来たらしい。この2つは中和する。
普段は大人しく、マッドサイエンティストな雰囲気すら無い普通な女の子だが、兄の事になると暴走気味になる、所謂ブラコン(恋愛感情はなく、家族愛の方)。これには両親も大分困っている。
兄も菩氷学園の生徒であり、『超高校級の頑丈体』と噂されているが、彼女はその事については否定している。因みに彼を丈夫な体にしたのはだいたい彼女の作る薬品のせい。万能薬の犠牲になっているのだ。
調停委員に立候補した理由がそんな兄を守る為。
兄が病弱なせいでいじめられている(勘違い)、兄には負担をかけさせたくない、兄には楽しい学園生活をして欲しい、兄は何かと大変だから自分が助けてあげないと、兄兄兄兄と過保護な気持ちが立候補まで彼女を押し出した。
1年生の時に一度立候補はしたものの完全な力不足で委員になれなかった。
今回はリベンジという形で再び立候補することになる。

兄の他に好きなのは、甘々なチョコレートとアイスクリームであり、特にチョコレートは常にかじっているほど好物である。チョコ中毒。

インドア系な趣味に部活動なのか、運動音痴。何も無いところで転ぶ程ではないが、体育実技は最低級。
しかし、自分の作った薬品の影響か、兄レベルに体は丈夫であり、すぐに息が切れてしまう兄と比べて人並みにスタミナもある。
永久的に身体能力を上げるようなドーピングせず、するとしてもそれは自身の体が変質してしまう可能性が高いので兄に対してすら使っていない。何かの機会に誰かにその薬品を使おうとはしている。
一時的なものは後述に。

本人自身の戦闘能力は無いが、自分が持つ大量の薬物入り試験管を投げて攻撃をする戦闘スタイル。
試験管が割れると中身がばら撒かれるので、粉末に液体、気体による毒やら爆弾やらの攻撃ができる。
また、それを応用しての煙幕も撒くことが出来、その煙幕にも毒を仕込ませることも可能。
自分で作った毒ならば、彼女への影響はほぼ無い(抗体が一応出来ている)が、何かしらの化学反応で彼女が知らない毒が発生するなら効く。
トリカブトや青酸カリなどの一般的によく知られる程度の毒は兄共々既に摂取済み。これも万能薬の為。
即効性の高いものから時間がかかるものが様々だが、基本的に致死性が高いほど効果が現れる時間は長い。
これは彼女が使用する機会が極端に少ないため、改良出来なかった名残である。勿論即効致死の薬もあるが、彼女は万が一を考えて持ち込まず、調合しないようにしている。
割れた試験官の中身と手持ちの薬物入り試験管を投げ、調合することもあるので、対処法としては迅速に薬物を排除しておく必要がある。
傑作の2つも勿論持っているので、一見無害だが、水を掛けたり、マッチで火をつけたりなどもする。

試験官の他にも注射器も隠し持っており、足元に投げる試験官と違い、注射器は自分や相手に直接向けて投げる。
ただ、運動音痴なので近くなければ届かず、命中率も悪い。
自分に一時的強化の注射を打てば改善するが、これの効果は1時間であり、24時間の間を置かなければ再度使用しても効果は現れない。
一時的強化の注射は身体能力を向上させ、人並み以上に動くことが出来る。が、運動音痴を改善するものではなく、あくまで投擲の命中精度と距離を高める為である。
ただ、止まっている的だろうが必ず当てられるわけではない。
投擲用の注射器はガラスで出来ており、投げて足元に落ちても割れるようになっている。
自分用の注射器は小さめに出来ており、1本しか無い。あまり傷にはならないらしい。
自分に注射を打つこともある所為か、左腕に包帯が巻かれている。

試験管や注射器を白衣に隠し持っている他に、スカートの中にも持っている。運動音痴なだけで体力はないわけではないので、動く分には問題ない。
ただし、激しい運動をすると試験管が割れるおそれがある。

試験管や注射器の持てる数に限りがあるので、長期戦向きではない。全て攻撃向きというわけではないので、攻撃系が切れたらそれまで。
持てる数に限りがあるだけで、戦闘時以外で十分に補充することは出来る。
持てる数は収納数の他に重さも付加しているので、なるべく素早く動きたい時では試験管や注射器の数は少なく、切れやすい。



補足

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2014年06月19日 04:13