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妖無院 桂(ようむいん けい)

製作者 どな
出場大会 第六回大会
経歴

設定

菩氷学園の用務員として働いている。
普段はやさしい笑顔で気さくな人柄のため生徒にも人気がある。
花の水やり、掃除等、どれをとってもプロフェッショナルである。

しかし、そのやさしい顔立ちとは裏腹に都合の悪い者を消すこともプロフェッショナルである。
故に「闇の掃除屋」の異名を持つ。
実は妖無院は某組織から菩氷学園の秩序を守るべく投入された刺客であった。
やさしい風貌は皆を油断させるためのフェイクで実は特殊なマスクを被っている。

これまではひっそりと学園の掃除をしていた桂ではあったが、限界を感じた組織はついに調停委員になるよう指令を出したのである。
「俺は表に出てはいけない人間だ…」と、とまどいを隠せなかった妖無院だが「手段はこれしかない、人生最後の大舞台にする」と誓った。

性格

 完璧主義者で中途半端なものが大嫌いであり一切の妥協は許されない

特技

 ・ほうきによる狙撃
 ・ほうきによる飛行
 ・帽子による投擲
 ・見た相手が必ず油断してしまう笑顔

武器

ほうき
 ・普段は普通のほうきだが、アタッチメントをつけると特殊スナイパーライフルになる。
  30cmのコンクリートをも貫く威力がある。
 ・小型ロケットを搭載しており50mほど飛ぶことができる。これを利用して俊敏な動きを可能にしている。

帽子
 ・ツバの部分にはセラミック製の刃が仕込まれており投げて相手を攻撃しつつ、ブーメランの様な軌道を描きながら戻ってくる。

最終奥義

大汚鬼神(ダイオキシン)

  ・小型焼却炉でゴミを燃やして有毒ガスを発生させ攻撃することができるが、諸刃の剣である。

弱点:歳は結構取っているためスタミナはさほどない



補足

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最終更新:2014年06月20日 07:58