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Gray Fread(グレイ フレッド)

 

製作者 F.P.
出場大会 第二回大会

 

 

 

設定

子供っぽくは無いが欲求に正直で、ゲームだろうと何だろうと非常に戦闘好き。
それを反映してか国軍に所属。24歳にして名の知れる実力者となった。
しかし周りからは、様々な面で「お前は若い」と忠告を受ける。
 
ある任務を終えた夜、雷によってタワーから放たれた、狂ったエネルギーを直にその身に受けた。
意識不明の重体となったが、その時、彼の体は生存するために即座にエネルギーに適応し、
体にエネルギーを貯めこむ術を生み出した。
 
そして、エネルギーを使って、自分の体を物理法則を無視して動かすことが出来るようにもなった。
筋力や神経などによらず、体をダイレクトに動かすため、
「反射」並みの早さで初動を起こし、人間離れした精度と速さで肉体を動かすことができる。
 
体に貯めておけるエネルギーは無尽蔵だが、
「狂ったエネルギー」を受けるか、食べ物を食べることでしかエネルギーを補充できない。
 
査定試合中にエネルギーが切れるのを危惧して出来るだけ補給したが、
それでもフルパワーで駆動すれば1時間も持たないほどしか貯めることが出来なかった。
 
そのため、エネルギーロスを最小限に抑えるために、極限まで装備を軽くしている。
すらりとした服装で、得物は非常に堅牢なハンドガード付きのショートソード2本のみ、
弾薬のことも考えなければならない銃器はもちろん、防具さえ上着の下に防弾チョッキのみ、である。
 
エネルギーを受けた際の傷跡が見るに耐えないほど酷いので、
フード付きの上着を着用したり、手袋をしたりと、皮膚を見せないようにしている。
顔面にも風圧対策を兼ねて、口元を手ぬぐいで隠し、ゴーグルを着用している。
 
今回の査定試合には「戦いたい」という理由で参加しており、当然優勝も狙っている。
相手を殺すことに抵抗は無いが、好きなわけではない。

 

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最終更新:2014年06月13日 21:39