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DisasterScale No.1-3

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製作者 おかし黒砂糖13 
出場大会 第五回大会
経歴 一回戦敗退 

 

 

 

 

設定

《DisasterScale No.1-3》


 

DisasterScale No.1-3、奴はこの世界至上最凶の最終防衛兵器。DisasterScaleは与えられた目的を達成するためにはどんな物でも犠牲にする最終兵器。 
一度出撃すればどんな事件も解決されると言われているが、奴が出撃すればどんな町や要塞であろうと事件を解決するためには当然のように破壊し町が半壊するなどがしばしばある。 
逆に言えばDisasterScaleに追われたものはどんな手段使おうと奴からは逃れられなく散り一つ残らない。 
奴には人工知能が搭載されており更には学習機能も搭載している。DisasterScaleの人工知能は相手の百手先を読み、奴の学習機能は一度見た相手の攻撃は二度と当たらないといわれている。 
更にもう一つ、DisasterScaleの学習機能には秘密があり奴の左腕の中にある圧縮された超銀河のエネルギーを使い相手の周囲5m以内ならば相手の能力や特技などを再現し一度だけ放つことができる。



 

      • そんな兵器にある依頼が舞い降りた。---


 

“お前には人類...いや全並行世界《パラレルワールド》の運命がお前の手に掛かっている。”


 

重々しい鉄の塊は無機質に問う、 
“ドウイウ、コトダ?”


 

“お前の学習能力と殲滅力を見込んで依頼したい。俺の持つ並行移動《パラレルワープ》の力を使ってある人物...いやあれは人と言っていいものではないな、そいつを殺してもらいたい。”


 

対象の特徴を聞き、コンマ数秒で情報を整理し感情無き言葉を返す、 
“ソイツハ、ドコニイル?”


 

“奴はおそらく神が開催する大会に出場するはずだ、それに参加して欲しい。”

 

「神」それは一部の人間がいると信じて止まない空想の産物。そんな情報を処理しつつ答える、 
“サンカジョウケンハ、ナンダ?”

 

謎の人物は笑いながら返す、 
“この世界で一番強いことだ。大丈夫、お前は十分この世界で一番強いさ。”

 

情報整理…終了。 
“イライヲカクニン.コレヨリタイ、ショウヲセンメツシニイキマス.”



 

特技 
《ワイルド・ディザスター》-周囲の状況を即座に判断し獣のような動きで対象に飛び掛る。その後腕に搭載された鋼の爪を対象に振りかざす。

 

《スプリント・ディザスター》-搭載した移動補強ユニットと情報処理能力を使用し素早い動作で対象の攻撃を避ける。

 

《ディザスター・レイ》-DisasterScaleの右手から太陽光を凝縮した熱線を放つ。熱線に触れたものはまるで太陽に触ってるように焼け、相手の細胞から消滅していく。

 

《ディザスター・ガード》-3秒間の間だけおよそ半径10mの擬似スーパーコンクリートXを精製する能力。如何なる攻撃の干渉を受けないスーパーコンクリートXを模して作られたものであるため絶対に”近い”防御力を有してる。 
            しかし負担が大きくスーパーコンクリートXを張っている間は動けない。

 

《ギャラクティック・ディザスター》-左腕の中にある圧縮された超銀河のエネルギーを使って一度だけ周囲5m以内の相手の能力、特性、特技などを使用することができる

 



補足

 

 

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最終更新:2014年06月20日 16:05