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policy(ポリシー)

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製作者 禮(らい) 
出場大会 第五回大会 
経歴  

 

 

 

 

設定

 
18歳
 
彼は人気者だった。
 
彼は能力を手に入れた。
 
彼は避けられた。
 
彼は腹が立った。
 
彼はみんなを変えた。
 
彼は一人になった。
 
―過去―
  • 彼の名前はポリシーごくごく普通の少年だった。
 学校では人気者で、みんなから愛されていた。 
 とある日、友人の誕生日が近いということで一生懸命友人の似顔絵を描いた。 
 ポリシーは絵があまり上手くなかった。だが一生懸命描いた。 
 次の日、昨日頑張って描いた絵を握り締め学校へ行った。 
 教室に入ると・・・ポリシーは驚いた。周りのみんなも騒いでいた。 
 それもそうだろう。その友人は昨日ポリシーが頑張って描いた似顔絵とまんまになっていたのだ。 
 ポリシーは握り締めていた絵を床に落とした。それを近くにいた生徒がひろい、絵を見た。 
 『ポリシー・・・この絵なに・・・?』 
 ポリシーは昨日描いたということを伝えた。 
 ―その日一日中友人は泣いていた。
 
  • 事件があった次の日ポリシーが学校へ行くと、みんなの態度が変わっていた。
 存在を無視する者、軽蔑の目をやる者、中には顔を隠している者もいた。 
 その日からポリシーの日々は変化した。気持ち悪い、近寄らないで、こっちを見るな 
 ポリシーはいじめられた。 
 ポリシーは耐えられなくなった。 
 「そうだ、みんなを描いてやる・・・!」 
 夜、ポリシーはみんな、そして親の絵も描いた。動物、虫、植物、人間でないものにして描いた。
 
  • 次の日ポリシーの前から人間が消えた。ポリシーは後悔した。自分が嫌いになった。
 ポリシーは自分を描いた。ポリシーはその瞬間・・・彼は彼でなくなった。
 
  • みんなを戻そうと何度もみんなの絵を描いた。だが無理だった。
 描けば描くほどみんなの顔を思い出せなくなっていた。
 
―出場きっかけ―
  • 彼は10年間引きこもった。
 とある日手紙が届いた。10年間こんなこと初めてだ。 
 手紙を見た・・・ 
 「1番を・・・決める・・・。」 
 これに出て1番になれれば、みんな僕の存在をみとめてくれる。 
 そうポリシーは思った。
 
―性格―
  • 優しい男の子
 臆病で人が怖いと思っている 
 あまり喋らない。喋れない。(何年も声を出していないからでないかも。)
 
―能力―
  • 人や物を頭に思いながら絵を描くとその絵と同じものに変えれる。
 (変えることはできるが、新しく生み出すことはできない。)
 
 例)頭にカシヲさんを浮かべながらキノコを描くとカシヲさんはキノコになる。
 
 彼はこの能力を『スケッチチェンジ』と呼んでいる。
 
―弱点―
  • ペンとスケッチブックがないと戦えない。
  • 動きが遅め。(引きこもっているので)
  • 物理的攻撃は普通に効く。

 



補足

 

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最終更新:2014年06月20日 08:54