アットウィキロゴ

ア・ルウ・エヴィア

?plugin=ref&serial=281&w=300&h=450

 
製作者 ガリントウ 
出場大会 第五回大会 
経歴  

 

 

 

 

設定

彼?、彼女?、何者なのか。 
概念の世界から来た怪物。 
ただただ、無為に時間を過ごし暇を潰す存在。 
たまに他所の世界を覗いては面白いことを見つけて笑い、 
愚かな者たちを見つけては嘲るばかりである。 
この大会にも面白がって参加したのだろう。


 
【肉体機能】 
肉体は実際には存在せず、実体のある世界に進出することによって出現している。 
なので幾ら肉体が破壊されようが世界の修正力で元に戻ってしまう。 
但し、ダメージが無いわけではないので多大なダメージを負った際には、 
元の世界に退却し、この世界に出現していた肉体は消え去る。 
死の概念がないため死ぬこと自体は無い。 
肉体自体は人間などよりははるかに強いだろう。 
姿は人間のような形にも見えなくないが基本的に形は無い。 
自由自在に名状し難き形を取る。
 
【能力:VIVID WORKER】 
全ての物事を鮮烈に行く。 
ある種の事象操作能力。
 
『ALL WAYS VIVID WALKER』 
例えどんな時もどんな場所もどこまでも歩いてゆく。 
人知れず歩き行き忍び寄り這いずりゆく。
 
ア・ルウはどんな場所でも歩くことが出来る。 
地面も壁も天井も水面も空中も壁もすり抜け逆さま横向き自由に歩く。 
音よりもずっと速く歩く。音もなく歩く。 
ただ、あるのはカツンカツンという不自然に響く靴の音だけ。 
その靴の音も足元から出ているものではない。 
一人、二人、三人、十人、百人、千人と幾つ音があるのかも分からない。 
だから、彼がどこにもいないのにどこにでもいるように思えてどこにいるのか気付けない。 
彼の姿は誰にも見えない。正確には見えているのだが「見えていることに気付かない」 
確かにそこにいる。目は認識している。機器も認識している。 
だが、「認識していることに気付けない」 
それがこの能力である。 
超高速で歩くその様子は非常におぞましく、それを認識出来ない方がある意味幸運である。
 
この状態は明確な意思を向けられていないものの影響を受けない。 
つまりは、確かにこちらを認識した攻撃以外は一切何の攻撃も受けないため、 
この状態は実質の無敵状態である。 
また元々、意思を持たない物体は自由にすり抜けることが出来るし、 
無作為で確かにこちらを認識していない範囲攻撃なども透過してしまう。
 
基本的にア・ルウに干渉することは出来ないが、逆にア・ルウはどのような場所へでも行けるので、 
ア・ルウからは対象がどのようなものであれ接触が可能。 
空間や時間の差があってもそれを歩いて越えてくる。
 
対象に対して攻撃し、接触する寸前の僅かな瞬間はその対象のみからも認識が可能になるので攻撃が可能である。 
当たり前だが反撃されたくないので相手から攻撃しやすい位置から攻撃はしないぞ!
 
『REVERSE WORKER』 
因果逆転。 
ア・ルウは武器を用いない。基本的に攻撃は素手によるものである。 
しかし、全ての攻撃はこの能力により必殺の威力を持つ。
 
先に「破壊された」という結果が決定し、要因が追いつくことによって事象が成立する。 
具体的に起こる現象を言うと、ア・ルウが対象に触れる。瞬間にその部分が無条件に破壊される。 
これは例え、対象がどんなに頑丈でも、存在が特殊(霊体、実体が無い、概念など)であってもである。 
狙うは一撃必殺。相手に一切気付かれずに忍び寄り、一撃で沈めようとする。 
素手で相手の胸を突きしたり、頭を粉砕したり、身体を真っ二つにする。 
仮に外れても掠った部分の周囲は粉々に吹き飛ぶ。
 
『CRAZY VIVID』 
異常鮮烈
 
対象はア・ルウしか認識出来なくなる。 
時間の流れも、周囲にある空間も、自分すらも認識できなくなる。 
身体を認識出来ないので全く動くことも出来ない。 
また、いずれ自分の自我すら認識できなくなり自己が掻き消える。 
対抗する手段は基本的に無い。 
あるとすれば強い意思のみである。

 



補足

 

 

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2014年06月20日 15:57