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アングリーナイト

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製作者 翡翠煉 
出場大会 第五回大会 
経歴 一回戦敗退 

 

 

 

 

設定

過去 あるところで数学が少し得意な人間が、平皿を作ったあまりの粘土で小さな騎士の人形を作った。 
   怒った顔をした騎士の人形は騎士槍と盾を持たされた。 
   騎士と同時に別の人間に作られて、自分よりちやほやされていた雪だるまに怒っていたのかもしれない。 
   自分を雑魚敵や中ボス程度の扱いで作られたことに怒っているのかもしれない。 
   周りに仲間がいないこの世界に怒っているのかもしれない。 
   もしくは、自分に怒っているのかもしれない・・・
 
   ある日、この大会のことを知り、この大会に挑むことを決める。 
   戦いの中、自分の怒りが晴れることか、自分の怒りの理由がわかることを信じて・・・
 
   ちなみに、彼を作った人間は、しばらくした後、さすがに雑魚的はないなと思っていたりする。
 
性格 怒りっぽい。 あと本人も自覚していないが涙もろい
 
能力 偶然の因果 偶然の因果により自身の粘土は通常よりも強度が高く、風以外の魔法やそれらに似た自然属性的攻撃には強い耐性がある。
 
   それと、本来の意味の能力とは少し違うかもしれないが、粘土の体であり、柔らかい状態と硬い状態を使い分けることができる。 
   どちらの状態でも炎には強いが、柔らかい状態のとき炎を浴びると強制的に硬い状態になる。 
   ただし武器は修復時以外常に硬い。 
   水などにもめっぽう強い。、 
   体力はあるが、あまり素早くはない。 
   本来は10cm程度の大きさなのだが、偶然放浪の魔女に出会い、1.2メートルほどに大きくしてもらった。 
   (魔女は自分にはかなわないと思った大会にこんな小さな体なのに参加しようとしたことに感動しているらしい)
 
   戦闘時には自慢の騎士槍と盾をメインに使い戦う。
 
   シールドタックル 盾を構えて敵に突っ込み体当たりをする 
   シールドスロー 盾を相手に投げつける。盾には忠誠心があるので敵に掴まれたとしても自分の元に帰ってくる。 
   ランスショット 槍を構え、熱風の球を放つ。 
   バーサークインファイト 敵に近づき防御を捨てて騎士槍と盾をフルに攻撃に使う。 
               この際怒りに任せて攻撃するが単調な攻撃ではなく 
               相手が考えを読めるとしてもこの攻撃は読めない。 
   修復  少し時間はかかるがたとえ体が欠けたり切られたりしても自分の元の体が近くにあれば修復できる。 
       かなり時間がかかるが、頭を切られても修復できる。 
       もちろん多少の切り傷も修復できる。
 
   怒り  実際怒りに任せて戦う場合大抵本来の力を発揮することはできない。 
       しかし、アングリーナイトは生まれてからほとんど怒っていたので、むしろ戦闘時は怒りをうまくコントロールすることができる。 
       それによりむしろ本来の力以上の力を発揮することができる。


 
弱点 柔らかい際に体を切り刻まられたら普通にバラバラになる。
 
   硬い際には強い打撃の衝撃を与えられれば砕ける。
 
   この二つに関しては普通の粘土のように攻撃を受けてしまう。
 
  どちらの状態にしろ、かなり強い風や不純物の多い風を受けると自分の体が欠けたり変なものがついてしまう 
  ので苦手なうえに嫌いである。

 



補足

 

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最終更新:2014年06月20日 15:40