
設定
科学と共に魔術が発展し
恐竜よりも動物よりも植物よりも人間よりも
微生物達が強い世界からやってきた存在。
「ギャザー」がこの生き物の総称である。
微生物が頂点に立つ世界それは一種の突然変異から始まった。
微生物の一体、ミジンコより小さいくらいの大きさの生き物に
人間やコンピュータをはるかに上回る知能がついた。彼らは自分たちだけでは生きていけないと考え
ほかの微生物を体の糧とし無数の微生物からなる生命体へと進化した。
頭脳担当、栄養補給担当、記憶担当、攻撃担当、判断担当ほか多数
実に様々な微生物たちの集合体である彼らは独特な力を身につけていった。
食料面で自給自足の術を身に付け餓死の心配はなくなった
体の緑は葉緑素である。
まずは魔法、自分たちの気を燃料とし魔法を駆使するようになった。
体の形や硬さは主に魔法でかたどっている。
記憶担当が記憶した形状を体全体で表現。なおかつ自らを魔法で固くし
金属程度になら固くなれる。
また光の収縮によるレーザーなども使える。
体を刃物上に変形させたり自らの一部を高速で発射する攻撃が多い
科学も発展はしているがそこまでこの微生物たちには縁がなく、首?につけている
翻訳&会話機能の付いた機械しかない。これがなくなると異生物との意思疎通の手段が激減してしまう。
この微生物たちの強いところは半端ではない繁殖力である。すでに数で表せないほど増えているのに
未だ増え続けている。体の一部が消えても魔法で圧縮&保護されていた子微生物が緊急にそこの修復に入るので
3回程度なら体全体を吹き飛ばされても生きていられる。
今大会に出てきたギャザーは各ギャザーのエリートの集合体である。
補足
最終更新:2014年06月20日 07:25