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はぁーい!アタシの名前はハクリっていうの。
なんか神様が一番強いのは誰だって決めるらしいんだけど、それにあたしもいっちゃおーってわけ!
え?アタシ?強いのかって?うふふ、やだなぁ・・・強くないなら出ようなんて思わないよお・・・
アタシを知らない君たちに自己紹介してあげるね!
アタシはブレブレ星で生まれた・・・んー・・・君たちが言うエイリアンってやつなの。
見た目は四角くて丸くて・・柔らかくて固い?
普段は柔らかい体だけど分裂したり硬化したり形を変えて剣にしたりできるんだぁ!すごいでしょ!
エイリアンっていってもいろんな種類がいて、アタシ達はエンクローチメント族といって・・そうね、好戦的な種族かなっ
ブレブレ星に住んでたのはいいけど、砂漠だらけで植物も育たないでこれじゃあやっていけないお腹へっちゃって駄目だーってことで
近くの星に引っ越すことにしたんだよねぇ・・・
その星がさ、すっごく綺麗なんだよー あとね人間もいっぱいいたの
やっぱりさ、自分の星とられたくないからって武器持って戦おうとしてきたんだよね
そしたら当然アタシたちエンクローチメント族も戦うじゃない?
それがすっごい戦いでね、大変だったんだよー!まぁもちろん勝ったけどね・・・
この戦いに勝って人間を服従させることに成功した一族は、人間の大人の男をほとんど殺したの。
ちょっと可哀そうだったけど一族の長の命令だから仕方ないねっ!
これ以上は殺さない約束で残したほんの少しの男と大勢の女子供に一族の世話をするように強要したのよ
週に一度、一族に捧げる生贄も今では当たり前のようになってるわ
あ、言い忘れてたんだけどアタシたち一族は人間も食べるの。
一族の長は人間は美味しい、人間を食べれるようになたら一人前ってそう言ってた。
人間は食べたいけど、そんなに数は食べれないから、週に一度だけ生贄の人間を食べるようにしたの
だって関係なしに食べたら人間いなくなっちゃうもんねー?
アタシは正直にいうと人間なんて食べたくないって思ってたよ。
だってさ、気持ち悪くない?果物とか食べてたら全然大丈夫なのにパパとママが、人間を狩って食べなさいって言うの
いずれ貴女には我が一族の長になってほしいとかいっちゃってんの!もうわけわかんないんだよね
それにこのときはこのときアタシは人間なんて興味なかったの。
寧ろ内緒で人間のお友達もいたくらい その子は若い男の子なんだけどその男の子はアタシを恐がりもせず近寄ってきて仲良くしてくれた
それがうれしくてアタシはその男の子といつも内緒で遊んでた。
でもある時パパとママに見つかって、その男の子は捕まっちゃったの。
男の子をアタシの所に連れてきて、この人間を食べなさいってそういったんだ
食べなきゃ一族から追放するって・・・アタシはすごくつらかった・・・でも一族じゃないアタシなんか生きていけない
だからアタシは両親の言うとおり、彼を食べることにした
でもすぐ殺しちゃうのは可哀そうだから外側から少しずつ食べることにしたの
自分の体を分裂させて彼の腕にくっついて皮膚から食べたんだけど
もーーーそれがおいしくておいしくて!
アタシ気付かなかった、人間はこんなに美味しいなんて!特に皮膚!噛みごたえがあって美味しいのよー!
あとね、目玉も中々美味だったわ。まずいのは・・んー腎臓かなぁっ!えへ!
彼は皮膚を剥がされ泣き叫んでいたけど、目の前にご馳走があるんだからもう止まらないよね!
それにくわえて彼の苦痛に満ちた顔も叫び声もたまらないの・・・
食べ終わって彼は骨だけになってアタシはなんだか強くなった気がしてもっと人間を食べたいって思ったわ。
男の子を食べた時に人間の皮膚が大好きになったアタシはこっそり人間を捕まえて全身の皮膚を剥がして食べた
んーー幸せ。人殺すのもなかなか様になってきたけどやっぱりうまくいかない時があってそんなときは体をすごく細かく分裂させて
人間の口や耳の穴や体の中に入り内側から食べた。
でもねー中から食べると生臭いんだよねー・・・だからあんま好きじゃないかなー・・・
そんな感じでお腹を満たし続けていたんだけど、人間ごときがアタシに抵抗するとかありえなくて
抵抗してくる人間には変化させた腕で殺したわ 食べる価値もないわね。
アタシに食べてもらえない人間ってすごく可哀そう・・・フフフ・・・あ、あなたは抵抗しないわよね・・・・?
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名前:ハクリ
性別:♀
年齢:9歳(人間だと18歳くらい)
身長:約90センチ
体重:軟化時と硬化時でかわる
特徴
薄い水色で体は柔らかくぷにぷにしている
体が柔らかいため、自分の好きな身なりにでき、ハクリは少しでも女の子らしくと耳を生やしている。
大きな目で狙ったものは逃さず、歯はダイヤモンドを噛み砕くほどの力を持つ。
能力
■軟化
体を柔らかくする。普段はこの姿。
軟化時に強い衝撃を受けると体が分裂するが、多少の痛みはあるものの大してダメージはなく
本人は分裂する手間が省けたーと喜ぶほど。
このときの素早さはあまりない
■硬化
体の一部、または体を硬化させることができる。
体の一部を硬化して剣やハンマーといった武器に変えたり、自分自身を硬化してどんな攻撃にも耐えられる
その固さはダイヤモンドほどで硬化すると体の色が濃い水色に変わる。
また歯は硬化した状態なのでどんなものでも噛み砕く
このときは素早く動くことができる。
■分裂
軟化時に体を分裂することができる、小さく無数に分裂するのも可能だが
分裂した時、本体は無防備になり分裂の数が多いほど体は小さくなり分裂した方は硬化可能で自由に操ることができる。
細かく分裂し敵の体内に入ったり 少し分裂させ盾にしたり用途はさまざまである
火に弱い。
火が近くにあると力が使えず意識も遠のき、どろどろに溶けて消えてしまう。
遠くで見る分には少しふらつく程度でその時は体を硬化させてしのぐこともできるが
近くで熱さを感じると一瞬で気絶する
補足