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リコ・カーター&マウス

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製作者 もっさん 
出場大会 第五回大会 
経歴  

 

 

 

 

設定

[設定]<<リコ・カーター(通称リコ)>>21歳 女性172cm 
<<マウス(右頬の唇)>>男声 その他不明
 
[武器]スプレー缶付万年筆、ノート、超粘着テープ
 
[設定] 
<<リコ>> 
性格は生真面目。 
モラルのない他人の行動を見て見ぬふりをすることが出来ない程正義感が強い。 
口調は礼儀正しい一方で言葉には冷たさを感じ、壁を作っていると思われることが多いが本人はいたってそのようなことは思っていない。 
周りからは大人びて見えるようで、実年齢よりも年が上だと思われることが多く、本人も気にしている。 
彼女のいる世界では”超能力”というものは単なるまやかしに過ぎないものとされていたが、彼女の身に起こる事件をきっかけに”超能力者”による事件が多発するようになる。
 
職業は歴史学者で、フィールドワークが彼女の活動の一環であった。 
その最中に謎の集団に誘拐され、気がついたときには廃墟のビルで寝そべっていた。 
身だしなみにこれといった変化はなかったが、突如右側から男の声が聞こえ始め、廃墟内を探索中に鏡を見て声の主がなんなのかを把握する。 
彼女は超能力者による事件と自分の身に起きたことが何らかの関わりがあるものとして独自で調査をすることとなる。
 
――彼女の身に起きた事の情報を探っていくうちに、その手がかりとなる人物に出会う。 
彼は”平行世界超能力取締一課”という肩書きの刑事で、主に平行世界、もとい異世界に関係する事件を追っているらしい。 
彼女の身に起きたことが別の世界で起きた”超能力開発計画”による一部の実験結果と酷似しているらしい。 
被験者は2名のうち1名は能力者もしくはその適正がある者の能力を適性なき者へ移植するといった実験で、その際身体の一部に奇怪な現象が起こるとされる。 
そのときの計画に関わったとされる研究者はおおむね逮捕することが出来たが、一部の研究員が取締り前に逃走、現在も行方がわかっていない。 
今大会に出場することとなったのは、研究者に関わった可能性のある人物が今回の大会に関わっていることを知ったからである。 
実験の被害者を二度と出さぬよう悪の根源を絶つために、今日も彼女は相棒と共に闘う。
 
<<マウス>> 
元はウォールペイントを職業とする別の世界に住む男性であったが、リコ同様、何者かに誘拐され実験台にされる。 
実験の影響で生前の記憶が欠如してしまい、奇怪な姿へと変貌を遂げた。 
言葉遣いが荒く、下品なことを平気で発言するが、生前もこのような性格であったかは不明。 
人前では右頬に特大の絆創膏を張られるため普段はその言動を制限される。 
視覚や聴覚・嗅覚はリコから情報を得ている。 
また、食欲のみ備わっており、何か食べないとリコ自身も空腹を感じる。 
リコの右腕だけは自分の手として動かすことができ、能力を発動するときに口から万年筆を出し入れする。 
“マウス”という名前はリコが命名した。犯人への復讐を胸に、リコと共に闘う。
 
[戦闘スタイル]身体能力が低く、主に頭脳戦で挑む。その為、接近戦にはめっぽう弱い。
 
[能力] 
<<リコ>> 
打撃 – 手に持っているノートでたたく。 
投擲 – 丸めた紙やその辺の手頃なものを投げる。
 
<<マウス>> 
痛苦なる画家(ペイン・ペインター) – 武器を用いてノートや壁に特定の絵を描いたときに、その絵に特別な能力を与える。 
能力は以下の4つ。
 
<人殺し> – 刃物やバールのような物を持った人間の絵を描くことで発動。 
紙状の人間が出現し、攻撃する相手を命じることで犯行を行う。 
命じた相手が戦闘不能になる、もしくは戦いの意志がなくなるまでは、相手がどのような状態であっても永久的に追跡する(時間停止やステルス等の効果を受けない)。 
紙状の人間に攻撃されても皮膚に傷はつかないが、刃物で刺されたり鈍器で殴られたときのような苦痛を感じる(攻撃されたものに痛覚が通っていなくても、同様の苦痛を与える)。 
タフな相手には効果は薄く、炎に耐性がないので炎を向けられると一瞬で燃えてしまう。 
また、相手から何度も攻撃されるとビリビリに破けてしまう。 
制限はないが実体化している数が増えるほど使用者に負担がかかり疲労がたまりやすくなる。 
なので普段は5~10体、多くても20体しか実体化することはない。 
足の速さはトップアスリート級であり、割と身体能力が高い。 
ビルの壁に張り付きながら移動することもでき、その最中は壁の色と同化する(目を凝らせば人型がうっすら見える程度)。
 
<爆破> – 爆弾のような絵を描くと発動。 
その絵に何らかの刺激を与えると爆発する。 
威力は絵の見た目によって、爆竹程度からダイナマイト程の威力にまで変化する。 
煙玉を描けば視界を遮ることも出来る。 
また、爆弾に時間を書くことで、刺激で爆発しないタイマー式爆弾にすることも可能。 
炎で燃やされると、炎の威力に比例して爆発の威力が上がる。 
紙状の人間に張ることも可能。 
建物内での罠として使うことが多い。
 
<傷口> – 傷のような絵を生物やその服等に書くと発動。 
傷の絵から出血が発生する。 
もしくは本来ある傷を書き直す事もでき、出血を抑えることもできる。 
同じ部分に傷を何度も書き込む程凶悪なものとなり、その傷は実際のものとして身体にも反映されるため、傷を治さなければ紙や身に付けた服を脱いでも消えない。 
また、本来ある傷を書き直しても骨折は効果の範囲外である。 
使い方は傷の応急処置や、傷が書かれた紙を相手に張ったり衣服に書き込んで攻撃する。
 
<動揺> – 大きな一つ目を描き相手に見せる、もしくはその絵に相手が触れることで発動。 
幻術で一時的に相手のトラウマを見せてひどく動揺させる。 
トラウマとなるようなトリガーがない場合、代わりに視野を一時的に奪う(視野を奪うのは一度きり)。 
トラウマを克服できれば二度とこの能力にはかからない。 
直接の戦闘を避けたいときに使用する。
 
想像による創造(クリエイト・オブ・イマジネーション) – フィールドに廃墟と化したビルを1~5棟まで生成する。 
ビルには索敵能力があり、ビルの数が少ないほど効果を発揮する(3棟だと自分から半径5m内に踏み込んだときに 
探知でき、2棟だと自分のいる階に踏み込んだときに探知できる。1棟だけだと棟内にいる相手との距離を把握 
することができる。4棟以上では実質効果がない)。 
敵にステルス機能がある場合、この効果は弱まる。 
使い方として身を潜めて傷の手当をしたり、罠を仕掛ける。 
戦闘中壊れたビルを修復することも出来るが、修復する度に索敵能力が弱まる。 
また、敵意を感じる相手がいなくなるとビルを任意で消すことが出来る。 
消した後は索敵能力は元に戻る。

 



補足

 

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最終更新:2014年06月20日 15:44